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日本食でおもてなし

土曜日は夫の友人家族を我が家に招待しました。

彼らとは私もかれこれ10年のおつきあい。

毎年イタリア帰省した際には、彼らのお家に招待してもらい、もうこれ以上食べれない!!と言うほどご馳走になっていたので、今回は日本食でおもてなし。

何がいいかなあと考え

トマトと豆腐のサラダ
鮭ずし
焼おにぎり
唐揚げ
ローストビーフ(醤油ベース)

にしました。
写真撮ろうと思ってたのに、バタバタしてて撮り忘れた

和食ということで、お箸も用意していたのですが、上手にお豆腐も食べてました!!

どれも好評で、ほぼキレイになくなりましたよ。

作った甲斐があるってもんです!

鮭ずしを作るにあたっては、イタリアには塩鮭がないから事前に生鮭を買ってきて自家製塩鮭を作りました。
これは私の一人ご飯にも出来るので、多めに作って冷凍庫に保存。
ふっふっふっ、今月半ばから息子の学校が始まるから、またお昼は一人ご飯。
今からあったかご飯と塩鮭での一人ランチが楽しみですだわ~♪


そうそう、鮭ずしはトッピングの金糸玉子ときぬさやの代用のマメに

これって何?

と興味を持った友人夫婦。

イタリアじゃ金糸玉子みたいな切り方しないですもんね。
それにきぬさやの代わりにfagioli taccoleというのを使ったんですが、イタリア料理ではあんな細く切らないし、友人曰く、こんな風に切れないらしい。
ということで、イタリア料理とは違う切り方にえらく感心してました。

唐揚げは前回義兄家族が来たときにも作ったんですが、これはハズレなし。
今回も大好評!!

だけど、何よりも息子君が気に入ったのはなんと、

焼おにぎり

これは夫のリクエストだったんだけど、作って大正解!!

帰ってからもずっと焼おにぎりの話をしてたそうです

気に入って貰えてよかったわ。

最近イタリアでも日本料理が食べられるようになり、多くのイタリア人が日本料理に興味を持ってくれています。
なので、日本人の作る日本料理ってのを楽しみにしているので、結構プレッシャーなんだけど、こうして喜んでもらえると嬉しいですね。


2016.09.06 | | コメント(4) | トラックバック(0) | イタリア生活



2種類のタタン

明日、夫の友達家族が遊びに来るのでお菓子を焼いてみました。

息子君が乳製品アレルギーのため、牛乳やバターを使わずに作れるお菓子ということで、2種類のタタンを焼いてみました。

バナナのタタン



リンゴのタタン



ちょっと失敗しちゃいましたが、愛嬌ってことで(笑)

味が良ければ大丈夫よね。
って、それもアカンかった場合はどうしようもないけどね(汗)

明日はまた和食リクエスト!!
義兄家族が来たときとはまた違うメニューでおもてなし。
さて、気に入ってもらえるかな??


お菓子の作り方は追記に。
自分用の覚え書きにメモっとかないと、忘れちゃう



続きを読む

2016.09.02 | | コメント(2) | トラックバック(0) | イタリア生活



黄色ってどこにあるの?

私が日本に帰るちょっと前に、ゴミの分別用kitが配布されました



中には小冊子も入っており、どのゴミをどう分別するかも書かれています。

因みに、ゴミを捨てるのは日本のようにゴミの種類によって回収日があるのではなく、道路に設置されているコンテナに捨てるので、いつでも捨てたい時に捨てることができます。



こんな風に道路にドーンと設置されています。

そして、コンテナは色分けされていて



茶:生ゴミ
緑:ガラス
青:プラスチック・金属
白:紙
灰:リサイクル出来ない物

それぞれの色のコンテナにゴミを捨てるようになっています。

そこで、スリッパや古着を捨てようと思い、この分別の冊子でこれらがどこに分別されるのかを調べてみました。



古着(abiti usati)のところを見てみると

き、き、黄色


黄色のコンテナってこの界隈じゃ見たことないんですが・・・

同じローマ市内でもちょっと離れたとこに行く用事があったので、車からずっと黄色のコンテナがないか見ていたのですが、結局一つも見当たらず・・・。

一体どこにあるんやろうか、黄色のコンテナ。

2016.08.31 | | コメント(8) | トラックバック(0) | イタリア生活



ブラッチャーノでお城見学 その②

ブラッチャーノの続きです。

イザベッラのお部屋をでて、上の階へと行きます。



あまりお城に興味のなかった息子が一番興味深く見ていたのはこことその次のお部屋。



当時使われていた武器や鎧が展示されています。





こんなのを身につけて当時の人々は戦いに出ていたんですよね。

めっちゃ重そう・・・。

で、私がこの部屋で気になったのはこの電灯。





ちょっと変わってるでしよ。
これが向き合う形になっています。

さて、ここから外へ出てみます。







ここからブラッチャーノ湖が眼下に見渡せます。











ここは中庭。
三角形になっています。







この中庭に面して台所があります。



この窯でパンやピッツァを焼いていたんでしょう。
いまでも炭の匂いがしています。



壁に掛けられた調理器具。





蛇口が動物の頭でした。





7年越しにやっとお城を訪れることができたオデスカルキ城。
今現在もオデスカルキ家の方々が住んでいらっしゃるからかはわかりませんが、とても保存状態が良く、見所の多いお城でした。

Castello Odescalchi di Bracciano
Via del Lago 2 - Bracciano - Roma
t.0699802379
www.odescalchi.it
チケット代 €8.5
休館日:月曜日

2016.08.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | イタリア生活



本日のお買いもの



豚肉 4枚(900g)
サラダ 1袋
ビール 2缶
ワイン 1本
ジュース 3本セット
メロン 1玉

これだけ買って11.80ユーロ(1400円弱)!!

1ヶ月日本に帰っててこちらに戻って来ると、ついつい比べてしまう。

やっぱりこういった物はイタリアの方が安いなあと実感。

特に果物や野菜が安いんですよね。
日本滞在中は、あまりの果物の高さに果物買えず・・・。
でも、イタリアに戻ってきたら毎日何かしら果物買ってます。
因みにこのメロン、小ぶりだったので0,83ユーロ(95円)でした。

2016.08.26 | | コメント(2) | トラックバック(0) | イタリア生活



ブラッチャーノでお城見学 その①

昨日は日本から親戚や友人、元同僚といった多くの人たちからイタリアでの地震に心配のメールやLINEが届きました。
心配してくれた皆ありがとう♪
ローマは幸い揺れを感じただけで何の被害もありませんでしたが、震源地近くの村では多くの方が亡くなり、今なお行方のわからないままの方もいらっしゃいます。
余震も続くなか、一刻も多くの方が助かりますようお祈りします。


さて、先週末のことですが、ローマから約1時間の街・ブラッチャーノに行って来ました。

その目的は


オデスカルキ城!!


ここは数年前にトム・クルーズが結婚式を挙げたことでご存知のかたもいらっしゃるかな。

ブラッチャーノには数年前に行ったことはあったんですが、なんとその時はお城の休館日!!
お城の前まで行ったのに、中には入れずにジェラートだけ食べて帰ってきた思い出が・・・。

ということで、今回は事前にキチンと確認していきました。



このオデスカルキ城は、15世紀後半に建てられたもので、今現在でもお城を所有されているオデスカルキ家の方々が住まれているそうです。
居住部分は非公開で、一般公開されているのは全体の約半分だそうです。





こうしてみるとこちらのお城って重厚感がありますよね。



ここはずーと奥の方まで続いています。



井戸もありました。



では、階段を登って上の階へといきます。



今回は84歳の義母も一緒に行ったんだけど、階段がちょっとキツそうやった・・・

さて、階段をのぼって最初のお部屋。





天井のフレスコ画がなんとも見事です!!





思わずうっとりしてしまいます。



当時使用されていたベッド。
ちょっと今のものよりも小さめですよね。

ここもまた綺麗な装飾をされた天井です。




ここは、Sala d'Isabella。

彼女が使っていたと言われるベッドや家具も残されています。
イザベッラは、フィレンツェよりオルシーニ家に嫁いで来たのですが、主人がいぬ間に浮気をしていたそうです。

で、この部屋ですが説明には、

イザベッラは一夜限りの愛人とのひとときが終わると、その愛人を木の扉の外にある井戸に放り込んだ。

と書いてありました。

木の扉の外ってここ1階(日本でいう2階)だけど、かなり高いんですが・・・。

まだ長くなりそうなので、その②につづく。

2016.08.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | イタリア生活



地震!!

夜中にゆ~らゆ~らと揺れを感じ目を覚ましました。
隣で寝ていた夫も揺れに気づき目を覚まし、お互いに顔を見合わせて

揺れてる!
地震やね。

と、揺れのおさまるのを待ちました。

その後すぐに夫は携帯で震源地を調べていましたが、それを確認した後またすぐに眠りについた私たち。

そして朝起きると、夜中の地震の速報がニュースとして飛び込んできていました。

震源地はウンブリア州ペルージャ県ノルチャの南東10キロ。
ローマから震源地まではおよそ150キロほど離れた距離です。

震源地近くの村では多くの建物が倒壊し、大きな被害を受けているようです。
特に被害の大きかったのは、アマトリーチェ(アマトリチャーナが有名なことで知られてる村です)では、「村の半分が消滅してしまった」と村長さんが語っており、その被害の大きさが心配です。

ニュースをみた友人達から心配のメールが届いていますが、ローマは大丈夫です。
心配どうもあります~♪

ただ、私も21年前の阪神淡路大震災を経験しており、夜中におこる地震の恐怖を身をもって体験しています。
今でも揺れを感じるとあの時の怖さを思い出してしまいます。

まだ余震もあるでしょうし、これ以上被害の大きくならないことを祈ります。

2016.08.24 | | コメント(2) | トラックバック(0) | イタリア生活



夕方の公園の風景

ローマっていうとコロッセオやパンテオン、トレヴィの泉、フォロ・ロマーノといった歴史的建造物をパッとイメージされる方が多いと思います。

でも、ローマは公園も多く、緑がいっぱいなんですよ。

ここは我が家から近くにある公園









犬の散歩をしている人、ジョギングやウォーキングをしている人、サッカーの練習をしている人など沢山の人が公園を利用しています。
因みに今はバカンスシーズン中で、ローマの街は閑散としているので、公園に来ている人も普段よりちょっと少なめです。

最近は、夕方になると涼しくなり、公園でのんびりするのが気持ちいい季節となりました。



こんな風に過ごしていると、色々不満もあるイタリア生活だけど、これはこれでいいのかななんて思えてしまいます。

2016.08.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | イタリア生活



またしても撃沈・・・。

さて、本日は愚痴です(苦笑)

私と息子の住民登録が9月でないと出来ないということで、それは来月まで持ち越し。

それを待ってからでないと保険証やらの他の手続きも進まないのですが、それとは別に10年前に終わっていなければならない手続きに未だに奔走させられている私たち。


はい、私たちの結婚手続きです。


先日、結婚10周年を迎えたわけですが、まさか10年経っても尚、こんなに振り回されるとは考えてもいませんでした。
詳しくはこちらから(その1その2その3その4)。
で、バタバタしてて記事にはアップしてなかったけど、その3(12月)でキチンと処理されていると思ってた結婚の登録が5ヶ月経った4月の時点でまだされておらず、結局結婚の事実が登録されたのは5月あたま・・・(汗)

そして、その4で判明した結婚証明に抜けていた夫と私の出生地の登録をしてもらおうと再度役所に手続きに行ったのですが、

結論から言えば、また今回も撃沈

そして、

裁判所に行ってくれ!!

とのこと。


何故に裁判所!?


もう訳わかりません。

職員曰く、日本のイタリア領事館から届いた書類に夫の出生地が記載されていなかった為に入力されていないと言われましたが、私たちはイタリア領事館から本国へと送られた書類のコピーを持っています。
そこには、夫と私の氏名、出生地、生年月日が記載された領事館作成の書類も添付されています。



が・・・


役所の人が言うには、

領事館が作成した書類はこちらでは見ない。
必要なのは、戸籍謄本に書かれている事項だ!!


と・・・。

領事館サイドで私の出生地の記載間違いがあり、訂正したのも再度送っているのにそれは見ないんかい!!
それにその書類、下半分切り取りで市役所用書類になってんですけど。

私(日本人)の戸籍謄本には、夫の国籍は書いてありますが出生地の記載はありません
ってか、外国人配偶者の国籍はあれど、出生地なんて戸籍謄本には記載されてませんよね??
だから、私の出生地の記載はあるが夫の出生地の記載がないため、イタリア側では出生地の入力ができない

って、ホンマ意味わかりません。

自国の領事館の書類無視して、日本の戸籍謄本だけ見るなんて、そしたら日本で結婚手続きした日伊カップルはみんな手続き出来ないじゃないですか?!

すんなりと結婚手続き出来ているものだと思っていたのに、10年も経っていまだに悩まされるとは想像もしていませんでした。

日本で結婚手続きされた他の日伊カップルの皆さんで、私のように裁判所に行くように言われた方はいるんでしょうか?

とりあえず、夫には

そんなカリカリ怒ってもしんどいだけやで。
だって、ここはイタリアやねんから

と言いつつ、私はここで皆さんに愚痴ってます。
スミマセン

2016.08.19 | | コメント(8) | トラックバック(0) | イタリア手続き関係



しっかりと確認を!!

8月は多くの人がバカンスに出かけるため閑散としているローマ。

多くのお店のシャッターには

バカンスのため休業中

という貼り紙が貼られています。

そんな人の少ない時期なら役所に行く人も少ないだろうと、残っている手続きを早々に済ませてしまおうと思ったのですが、住民登録は8月中は予約できず、9月を待たなければならないらしい。
って、どういうことなん・・・

とりあえずこれ以外にもまだやらなければならない手続きが残っていて、その一つが夫の日本の免許証からイタリアの免許証への書き換え。

それには日本大使館で発行する運転免許証の翻訳証明書が必要なので、私の住民登録に必要な戸籍謄本の翻訳と夫の運転免許証の翻訳をもらう為、ローマ・チェントロにある日本大使館へと行ってきました。

翻訳は午前中に行けば、午後から受け取り可能です。

さて、大使館で翻訳を受け取り、うちに帰って見直してみると


なんと夫の翻訳証明の生年月日が間違ってる・・・(汗)

確認したはずなのに、見落としてました

翌日、夫がそれを持って再び大使館へ行くと、イタリア人職員の方が出てきて

こちらのミスで大変ご迷惑をおかけしました

とすぐに訂正してくれたそうなのですが、その言葉に思わず聞き返してしまったんだとか。

だって、イタリア人が謝るなんてありえへんから、自分の耳を疑ったわと帰ってきて説明する夫(笑)

確かにイタリアでは自分が間違っていても決して謝らないですからね!!


そして、昨晩何気なく私の戸籍謄本の翻訳を見ていたら


ま、間違ってた私のも・・・。

本籍地住所のローマ字記載が間違ってました。
でも、○×町のcho がshoとなっていただけだったので、多分大丈夫でしょう。
必要なのは、私が何市の生まれかというところだから。

でも、2カ所の間違いがあったのに、受け取った時に気づかなかったのはショック。

イタリアの役所じゃなく、日本大使館だからとつい安心してましたが、しっかりと確認は必要ですね。

2016.08.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | イタリア生活



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プロフィール

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Author:sanae
初めての海外旅行でイタリアを訪れて以来、イタリアの魅力の虜になった私。
イタリア語を独学→語学学校で習得(?)し、イタリアへの語学留学を夢見つつ、結婚・出産・離婚を経験。
そしてなんの縁あってかイタリア人のダンナ様と子連れで再婚。
現在は日本からイタリア移住に向けての準備中。

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