昨日、喧嘩しちゃいました。
彼のちょっとした言葉でショックを受けて、もう何にも言うことが出来なくて、涙は出てくるし、無口になってしまった私。
そして、やっとの思いで泣きながら彼に思いを言ったのですが、結構ひどい事も言っちゃいました。もう私なんて愛すのを辞めて、別の人を探したら?なんてことまで・・・。 そんな事は不可能だっていう彼の話も聞かずに、私は自分の殻に閉じこもって何も聞こうとはしなかったので、彼はRyoを寝かしつけに2階へと上がっていきました。
彼がどれだけ私のことを思ってくれているかも、どれだけ私のために色んなことをしてくれているかも知っています。 そのために、イタリアを捨て、仕事、家族や友人たちよりも日本での私との生活を選んでくれた。 そのことに私はとても感謝しているし、彼には今私しかいないのに、そんな彼を不安にさせたり、悲しませたりはしたく。彼のために出来る限りのことを彼にしてあげたいって思ってる。 そして何よりも、彼を失いたくない。
でも、私のそんな気持ち、私の愛って彼には届いてないのかなぁ・・・。
こんなことを考えながら、昨日はそれから一言も話さず、今朝も『おはよう』の一言だけ。 結局モヤモヤっとした思いのまま会社に出社したのはいいけど、仕事も手につかず、彼のことを考えると涙が出てくる状態。
そして、お昼の休憩の10分前、彼から電話がありました。 『お昼ごはん一緒に食べよう。今、事務所の下に来ているから』と。
12時になり下へ降りていくと、彼が立っていました。 さっきまですごく落ち込んでいたのに、彼の笑顔を見た瞬間、今度はそれまでの不安が一瞬に消えて、嬉しさで涙が・・・。
そして驚くべき事実!! Raffaele、なんと自転車で来てたんです。 私達の住む兵庫県N市から会社のある東大阪までって、結構距離あるんですよ。 朝9時20分に家を出発し、11時40分に会社の前に到着したそうです。 どうして自転車?って思われるかもしれませんが、私への思いはこんなに強くて、私のためだったら何でも出来るっていうことを私に言いたかったから。
お昼休みを一緒に過ごした私達。 でも、今度は嬉しくて何も話すことが出来なくて、お互い殆ど何も話しませんでした。ただただ一緒にいることが出来る幸せを感じていました。
そして彼はまた自転車で、家へと帰っていきました。
家へ帰ったらおしりと足をマッサージしてあげないとね。 ご存知の方もいらっしゃいますが、180センチにして56キロという細身のRaffaele。私と違ってお尻のお肉もないので、私の会社に着いた時点でかなり痛かったみたいです。
Per il mio amore. Grazie mille amore mio.Veramente sono la donna piu' felice del mondo. Tu sei l'unico uomo per me. Io voglio stare con Te per sempre,e ti amo , ti amero' per sempre. Il mio amore per Te non cambiera'mai.Quindi non avere i dubbi.(^^)
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