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ブラッチャーノでお城見学 その①

昨日は日本から親戚や友人、元同僚といった多くの人たちからイタリアでの地震に心配のメールやLINEが届きました。
心配してくれた皆ありがとう♪
ローマは幸い揺れを感じただけで何の被害もありませんでしたが、震源地近くの村では多くの方が亡くなり、今なお行方のわからないままの方もいらっしゃいます。
余震も続くなか、一刻も多くの方が助かりますようお祈りします。


さて、先週末のことですが、ローマから約1時間の街・ブラッチャーノに行って来ました。

その目的は


オデスカルキ城!!


ここは数年前にトム・クルーズが結婚式を挙げたことでご存知のかたもいらっしゃるかな。

ブラッチャーノには数年前に行ったことはあったんですが、なんとその時はお城の休館日!!
お城の前まで行ったのに、中には入れずにジェラートだけ食べて帰ってきた思い出が・・・。

ということで、今回は事前にキチンと確認していきました。



このオデスカルキ城は、15世紀後半に建てられたもので、今現在でもお城を所有されているオデスカルキ家の方々が住まれているそうです。
居住部分は非公開で、一般公開されているのは全体の約半分だそうです。





こうしてみるとこちらのお城って重厚感がありますよね。



ここはずーと奥の方まで続いています。



井戸もありました。



では、階段を登って上の階へといきます。



今回は84歳の義母も一緒に行ったんだけど、階段がちょっとキツそうやった・・・

さて、階段をのぼって最初のお部屋。





天井のフレスコ画がなんとも見事です!!





思わずうっとりしてしまいます。



当時使用されていたベッド。
ちょっと今のものよりも小さめですよね。

ここもまた綺麗な装飾をされた天井です。




ここは、Sala d'Isabella。

彼女が使っていたと言われるベッドや家具も残されています。
イザベッラは、フィレンツェよりオルシーニ家に嫁いで来たのですが、主人がいぬ間に浮気をしていたそうです。

で、この部屋ですが説明には、

イザベッラは一夜限りの愛人とのひとときが終わると、その愛人を木の扉の外にある井戸に放り込んだ。

と書いてありました。

木の扉の外ってここ1階(日本でいう2階)だけど、かなり高いんですが・・・。

まだ長くなりそうなので、その②につづく。

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2016.08.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | イタリア生活



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プロフィール

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Author:sanae
初めての海外旅行でイタリアを訪れて以来、イタリアの魅力の虜になった私。
イタリア語を独学→語学学校で習得(?)し、イタリアへの語学留学を夢見つつ、結婚・出産・離婚を経験。
そしてなんの縁あってかイタリア人のダンナ様と子連れで再婚。
現在は日本からイタリア移住に向けての準備中。

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