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ロッカ・プリオーラ

ローマの南東、アルバーニの丘陵地帯にある14の街を総称してカステッリ・ロマーニ(Castelli Romani)と呼びます。
その中でも標高約800メートルと一番高いところに位置するのがロッカ・プリオーラという町。
そこに住む夫の友人家族に招待され、お家へお邪魔してきました。

「だいたい8時~8時半位に到着するように来て!」と言われ、7時半過ぎにマンマ宅を出発。

しばらく車を走らせていると、遠くに小高い丘が見えてきました。

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この小高い丘の上にある町がロッカ・プリオーラです。
(丘というよりも山に見えるんですが、これでも丘なんですね・・・。
 因みにめっちゃローカルですが、甲山は標高300m、六甲山は標高932mで山なんですよね・・・)


高速をおり、どんどんと坂道を登っていくと町に到着。
ローマからロッカ・プリオーラまでは車で約30分。
下とは気温が違うとは聞いていましたが、真夏とは思えないくらいひんやりと心地よい空気です。

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実は今回で2度目の訪問なのですが、こうして町の景色を見たのは初めて。
というか、以前お邪魔したのが真冬だったので、辺りは真っ暗で、鳥目の私にとっては暗闇で何も見えてなかったんですよね・・・

さすが標高800メートル!!
絶好の眺めです。


一番眺めのいい場所が、2階(日本で言う3階)の寝室からの景色だからと言って、2階のベランダへと案内してくれました。

お家のベランダからこんな景色が見れるなんて、なんとも羨ましい。
DSCF0251.jpg

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そうそう、前回は真冬だったから、窓も締め切ってたのよね。

素晴らしい景色を見せてもらった後、リビングへと戻り、奥様の手料理をいただきました。
前回もすっごい量のご馳走を用意してくれていたから、今回は控えめでいいよと言っていたのにもかかわらず、やっぱり沢山出てきた(笑)

それを言うと、“これがイタリア流おもてなしだから”と言われました。
イタリアでよそのお宅に招待されると、これでもかって位でてくるんですよね(笑)
嬉しいんだけど、日本人にはかなりキツイ・・・

今回は、前菜の盛り合わせ、ラザニア、お肉料理、付け合せ、サラダ、フルーツ、ケーキ

を用意してくれていたのですが、ラザニアを食べ終えた時点(というか、前菜ですでに腹八分目)で、息子が「まだあるん??」とビックリしてました。

食事が終わると、友人の息子F君(7歳)が息子をF君の部屋へと引っ張っていきました。
言葉はイマイチ通じませんが、F君、息子との再会を楽しみにしてくれていたんですよね。
(何故か年下の男の子にモテモテの息子。お友達家族の息子君たちにもモテてます)

私たち大人は、奥様手作りの食後酒やこちらから持っていった梅酒を飲みながらおしゃべり。

そうこうしている間に気がつくと23時。

さあ、今から出かけるわよ!!

と、子ども達に上着を持たせ出かける準備。
私たちがロッカ・プリオーラの友人宅へと伺ったのは8月16日。
実はこの日はロッカ・プリオーラでフェスタがあり、町の一番高いところで花火が打ちあげられるんです。

友人宅から坂道を登ること数分。
ウンベルト広場に到着すると、市庁舎では賑やかなお祭りが催されていました。
ステージ上では音楽を演奏していましたが、あまりにも人が多いので、屋台でF君と息子は綿菓子を買ってもらい、花火の見やすい場所へ移動。

この市庁舎と鐘楼の間に飾られたイタリア国旗の緑・白・赤と3色の電飾がなんともイタリアらしくていい感じです。
DSCF0252.jpg

そして23時半、市庁舎の屋上から花火が打ち上げられました。

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それに続き、次々と花火があげられ、夜空が彩られます。

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DSCF0281.jpg

約30分間の花火のショーを楽しみました。
やっぱり夏の花火っていいですねぇ~。
ま、イタリアは夏だけでなく冬にも花火が上がりますが・・・。
後日夫友人がその時の写真を送ってくれたんですが、私ってば大口あけて花火見てたました

花火を見た後、また友人宅へと戻るため道を下っていくと、目の前にまたキレイな夜景が広がっていました。

DSCF0282.jpg

いや~、楽しかった。
家に着くと1時過ぎ。
皆バタンキューで眠りにつきました。

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2013.09.19 | | コメント(2) | トラックバック(0) | イタリア滞在記 ~2013 夏~



コメント

わ~、なんてきれいな景色!
うふふ「まだあるん?」ってビックリするのわかるわぁ。
日本人にとって大食い競争に等しいもんね(笑)

やっぱり花火は11時半ですか(爆)
ピサも花火は11時半からです。イタリアはすごい時間に花火なり。
赤ちゃんがいる家はどうしているんだろう。

2013/09/23 (月) 21:46:31 | URL | とすかーな #a/t0Oy26 [ 編集 ]

とすかーなさんへ

高い所からの景色って、遠くの方まで一望できてホント綺麗よね〜。
イタリアって、小高い丘に作られた町が多いから、そういうとこに行くと凄く感動するんだけど、イタリア人旦那に、“うーん、綺麗けど普通の景色”と言われると、なんかガックリよ。

イタリア人の胃袋ってどんな大きさしてるんだろうと思わずにはいられない量がでてくるよね。
それをペロッと平らげてあの甘ったるいドルチェだもん。
ホント、日本人からしたら大食い競争みたいって思えちゃうよね(笑)

花火って本当に遅い時間からするよね〜。
苦情って出ないのかなといつも思ってる日本人の私です(笑)

2013/09/24 (火) 09:53:02 | URL | sanae #- [ 編集 ]

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プロフィール

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Author:sanae
初めての海外旅行でイタリアを訪れて以来、イタリアの魅力の虜になった私。
イタリア語を独学→語学学校で習得(?)し、イタリアへの語学留学を夢見つつ、結婚・出産・離婚を経験。
そしてなんの縁あってかイタリア人のダンナ様と子連れで再婚。
現在は日本からイタリア移住に向けての準備中。

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