スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告



Divorzio~離婚~ を選ぶか、それとも・・・

昨晩の出来事。
頑として自分の考えを譲らないパパに

それなら離婚やで

離婚か、考えを変えるか、どっちか選んで

と、言ってみた。

しかし、

Ma che ca○○o dici,mamma~!!
(マ ケ カッ○ォ ディーチ!!~何アホなこと言ってんの~)
Non riesco a scegliere.
(ノン リエスコ ア シェリエレ~選ばれへんよ~)

と、考えを変えるつもりは全くないパパ。

そんなん言わんとどっちか選ばなアカンかったらどうする??

と聞いても頑として譲らないパパ。

はぁ~、負けたよ。

勿論パパと離婚する気なんてこれっぽちもないし、考えたこともない私。
だって、こんないいダンナさん、どこ探したっていませんもん。私には勿体ないくらい。
周りからも「逃したアカンで!!(笑)」と言われてるくらいですからね。
だけど、究極の選択としてどちらを選ぶか見てみたかったんですよね~。
でも、ダメでした(笑)
ま、私が「離婚やで」って言ったところで、パパもそれが本気でないことも知っていますしね。
でもって、私も頑固モンなパパが考えをかえないことは分かっていたしね・・・。

さて、この私がパパに離婚をつきつける(?)ことになった元々の原因なんですが、それは

 ・
 ・
 ・


 ・
 ・
scarafaggio ゴキブリ

以前から散々ブログに書いてきましたが(ここを参照してください。)、

うちのパパ

ゴキブリは殺さず生け捕りにして、逃がします

以前は、玄関先や裏の勝手口から逃がしていたんですが、それをすると

またすぐに戻ってくるかもしれないという恐怖が残るじゃないですか。
それによく、パパが逃した数分後、お隣の奥さんの悲鳴が聞こえてくるんですよ。


これじゃあご近所迷惑です。

以前ブログに「パパがゴキさんを逃す」という記事を書いた時、うちのイタリア人も同じく・・・というコメントが結構あったので、イタリア人みんなが、ゴキブリに対してこうなのかと思ったので、イタリアへ行ったとき、義姉に話してみたんです。

すると、

ええ~、ゴキブリを捕獲して逃がす?
それはダメよ。
ゴキブリは逃がすんじゃなくて、殺さなきゃ。
あれは害虫よ。衛生的にもよくないのよ。


って、言ってるじゃないですか。
やっぱりイタリア人にとってもゴキブリは害虫で駆除するものだったんじゃないですか。
義姉を味方につけて、なんとか説得してもらおうと思ったんですが、うちのパパってば頑固だから聞く耳持たず・・・。
それで究極の選択を迫ったらどうするかなぁと思って試して見たんですけどね・・・(^^;)

結局、ゴキさんを抹殺できないパパ。

昨日は、「近くで放すのはイヤ!!」という私の言葉を聞き、捕獲したゴキさんを持って、我が家から200メートル程離れた公園に行き、そこて放して帰ってきました。

だけど、これも傍迷惑ですよねぇ・・・。

え、パパに頼まずに私が殺したらいいじゃないって??
私、虫全般ダメなんですが、特にゴキブリは殺すどころか、見るのもダメ・・・。
だからパパに頼むしかないんです。

まあ、ゴキさんにとってはうちのパパに見つかったのは幸いでしたよね。
これで生き延びられたんだから。

でも、夜9時頃にゴキさん持って歩く外国人って絶対にあやしいですよね。

お巡りさんに見つかったら、絶対に職務質問されちゃいますよ・・・。
って、怪しげに持つ手の中の正体がゴキさんだって分かったら、職務質問したお巡りさんの方がビックリするだろうけど(爆)

無駄な殺生をしないっていうのは素晴らしいことだけど、こればっかりは「ご近所迷惑」になるんじゃないかと思えて仕方がない。
そして、どんなに小さな虫でも命あるものを大切にするパパのことはとても素敵やと思うし、尊敬もできるんだけど、やっぱりゴキさんだけは逃すんじゃなくて殺して欲しいと思い続ける私であります。

因みに、この一部始終を見ていたうちの母、大爆笑だったことは言うまでもありません。

スポンサーサイト

2010.10.08 | | コメント(14) | トラックバック(0) | 日々のこと



コメント

びっくりしたぁ~

ブログのタイトルを見て、何か起こったのかと思いました・・・・・

Buona sorpresa です。。。

ところで・・・
sanaeさんのご主人は、小さな命も大事にされるのですね。
本当に、この考えって素晴らしいです!!!

が・・・・・、
私たち女子チームからすると、あのゴキちゃんだけは別にしていただきたいものですね。。


『以前の記事に、うちのイタリア人も同じく・・・というコメントが多かった』という文章を読んで、
やっぱり私の彼は変なイタリア人か??? と思っちゃいましたよe-330

私の彼は、を見つけると、速攻で抹殺しますから。。

でも、その後のsanaeさんの義姉さんの言葉を読んで一安心ですe-446


まぁ、そんな彼を頼らなくても、私も出来ちゃうんですけどね。。

2010/10/08 (金) 13:30:52 | URL | Yamato-Nadeshiko #- [ 編集 ]

離婚なんて言葉が出て来たので、いったい
どうしたんだろうと、ドキドキしながら続きを
クリックしましたょー。喧嘩の原因がゴキだった
とは。。。

うちの主人も、ご主人と基本同じ考え方だな~。
部屋にキモイ虫がいても絶対に殺さないです。
しかし、主人はシェフなのでゴキに対しては、
やっぱり手厳しくて、スプレーしています。

2010/10/08 (金) 18:10:12 | URL | kiwisoda #- [ 編集 ]

確かに

ゴキブリには、徹底抗戦ですが、
後の死体が処理できなくて気持ち悪いです。

我が家で逃がす虫は、ムカデ。
あれは、毘沙門天のお使いだから、お金が入らなくなると、いつも、逃がしっています。

おいしいデザートを持ってきてくれる虫があるといいですね。

2010/10/09 (土) 15:31:54 | URL | 春隣る桜 #- [ 編集 ]

うちは

イタさん、虫が怖くて仕方ない人なので、ゴさんも必死の形相でスリッパで殺しちゃいますよ~。ゴさんじゃなくても、蚊でもハエでも蛾でも虫じゃない蜘蛛でも…。
しかし、近くの公園までゴさんを逃がしに行くって!! 殺生はいけないって考えはホント素晴らしいと思いますけれど、ゴさんを生け捕りにして逃がすっていうのはねぇ、辛いですねぇ…。
ところで、さっきイタさんが訳の分からんことを言ったので、Ma che ca○○o dici!と言ったらめっちゃ驚いてましたよ~(笑)

2010/10/10 (日) 04:02:39 | URL | あさちーな #- [ 編集 ]

うちも殺さず捕獲派ですよ。
家に入ってくる蛾、くも、あらゆる虫は、捕獲して外に逃がす。蚊だけは、殺しますけど。
私は、ビリビリとするラケットで、駆除します。
ゴキちゃんと同じく戻ってきたら嫌だから・・・。
ゴキブリは、殺さないとどんどん増えるからダメですよね~。

2010/10/10 (日) 07:46:18 | URL | naturavita aki #Zro8.eHg [ 編集 ]

パパさん、仏教とみたい(笑

いい方法を教えましょう。
ご近所さんに、ゴキブリホイホイの類いを配るのです。あれらには、ゴキを誘因する匂いなんかがついていて、おいたお家のほうへゴキは集まります。
さて、問題は配る名目をなんにするか。引っ越ししてきた直後なんかだと、挨拶の品として持って行けるのですけどね。

2010/10/10 (日) 08:13:09 | URL | まこり~の #- [ 編集 ]

Yamato-Nadeshikoさんへ

ビックリさせちゃいました??
ふふっ、ダンナと離婚だなんてあり得ませんよ~。
すみません、ビックリさせちゃって。

私もね、どんな小さな命でも命あるものは大切にしなきゃいけない、無駄な命はないし、
殺生はいけないって考え方は尊敬しますよ。
そして、そうすべきだと思います、思いますけどね、ゴキさんだけはやっぱり無理(泣)
もうあの黒い物体がカサコソと動くのを見ただけで、鳥肌がたっちゃうんですよね。
だから、Yamato-Nadeshikoさんがご自分で出来ちゃうって知って、尊敬~!!
私なんて、以前一人で留守番してる時にゴキさんが出現したことがあって、あまりの恐怖に
同じ町内の母呼び出しました(爆)
母にしたらいい迷惑ですね。

だけど、うちのダンナが全ての生き物に対してこれほど寛大かっていうと、
例外がただ一つあるんですよ。
それが、「蚊」。
蚊にだけは容赦ないです。
生き物は殺しちゃいけないって言っときながら、蚊をパシンとしているダンナを
見ると、何故か矛盾を感じる私です(笑)

2010/10/12 (火) 05:53:56 | URL | sanae #- [ 編集 ]

kiwisodaさんへ

ゴメンナサ~イ、ビックリさせちゃって。
離婚の“り”の気配もないし、喧嘩すらしてないんですよ。
私達の横で、母なんて大爆笑してたんですから・・・。

kiwisodaさんのご主人はシェフなんですね。
料理人にとってはやはりゴキさんは衛生的にはよろしくないから
そこは心を鬼にして(?)退治しなきゃいけませんよね。
でも、

> 部屋にキモイ虫がいても絶対に殺さないです。

って、うちも一緒です。
去年だったか一昨年だったか、庭のオリーブの木に大人の中指くらいもの
大きさのある緑色の青虫(なんの青虫かは??)が10匹ほどいてて、
それがあまりにも気持ち悪く、ご近所さんも家の前を通るたびに「うわっ」と
ビックリしていたので、これまた捕獲して近くの公園に放しに行きました。
これって有る意味迷惑行為なんじゃ・・・と思いつつ、うちには虫がいなくなって
ホッとしたんですけどね。

2010/10/12 (火) 06:05:10 | URL | sanae #- [ 編集 ]

春隣る桜さんへ

確かにあの死体も気持ち悪いですよね。
我が家では逃してしまうので死体を見ることはありませんが、
時々道路を歩いているときに死体を見つけると、かなりブルーになってしまいます。

ムカデはうちでは殆ど見かけません。
その代わり、ヤモリがよく壁にへばりついています。
ヤモリはうちを守ってくれるというし、勿論殺したりはしませんが、急に出てくるとやっぱり
怖いです。
私、虫も爬虫類もダメですから・・・。

> おいしいデザートを持ってきてくれる虫があるといいですね。

それなら私も大歓迎かも。

2010/10/12 (火) 06:13:52 | URL | sanae #- [ 編集 ]

あさちーなさんへ

イタさん、虫ダメなんですね。
でも怖くても殺せちゃうイタさんは凄い!!
私はただただ逃げまくるだけですから(^^;)
私も虫が全くダメで、蝶もキレイだとは思えず、それこそ必死の形相で逃げています。
で、虫が現れた時、凄い悲鳴を上げる私。
その声にビックリしたパパに、「私の声の方が心臓に悪い」って怒られてます(^^;)

私がこんな具合だから、ゴキさんが見つかるまで捕獲作業が続くんですが、きっと私が
そんなに大騒ぎしなければ、どこかに逃げ込むとそのまま放ったらかしなんじゃないでしょうか・・・
と思ったりも。

> ところで、さっきイタさんが訳の分からんことを言ったので、Ma che ca○○o dici!と言ったらめっちゃ驚いてましたよ~(笑)

イタさん、「どこで覚えたんや?」ってビックリしてたでしょ?
それとも自分が知らん間に教えたっけって悩んでたかな?
だけど、これからあさちーなさんが変なイタリア語&ローマ弁覚えてたら、私だって思われちゃいそうやね(笑)

2010/10/12 (火) 07:27:54 | URL | sanae #- [ 編集 ]

akiさんへ

akiさんのお宅も捕獲派なんですね。
私もゴキさん以外の虫だったら、捕獲して逃すことに大賛成なんですが、ゴキさんとなるとねぇ。
やっぱり衛生面を考えても、戻ってくる・増えるってことを考えると駆除して欲しいといつも
半泣き状態で訴えているんですが、私の願い届かず・・・・。
この記事を書いた翌日もまた1匹でてきたのですが、また捕獲して公園に逃しに行きましたよ。

そのくせうちも蚊にだけは容赦なく、殺してますよ。
それこそ「天敵」と思っているようで、蚊を追うダンナの目は凄いです。
そんなダンナを見ていると、それならゴキさんも殺せるやん・・・て思うんですけどねぇ。

あのビリビリするラケット、あれ面白いですね。我が家にはないんですが、ローマに帰省した際に
義母が得意そうにそれを披露してくれました(笑)

2010/10/12 (火) 07:36:16 | URL | sanae #- [ 編集 ]

まこり~のさんへ

> パパさん、仏教とみたい(笑

ホント、私もそう思います(笑)

> ご近所さんに、ゴキブリホイホイの類いを配るのです。あれらには、ゴキを誘因する匂いなんかがついていて、おいたお家のほうへゴキは集まります。

なるほど~、そうしたら我が家には寄ってこないんですね!!
でも配る名目何もありません・・・(^^;)
10年も住んでたら、今更挨拶の品って訳にもいかないしなぁ(笑)
う~ん、引っ越す予定もないし、そのうち家のリフォームの時にでも配るしかない??
にしても、まだ先ですね・・・。
せっかくいい方法を聞いたのに残念だわ。

2010/10/12 (火) 07:41:02 | URL | sanae #- [ 編集 ]

なるほど、じゃあさなえさんの誕生日にはGホイホイを(笑)
そういえば旦那様は日本の蝉のでかさにおどろいていましたが、Gもこっちのほうが大きいんですかね??

2010/10/12 (火) 13:02:48 | URL | Ryu #- [ 編集 ]

Ryuさんへ

えぇ~、Gホイホイはいらないよ~!!
もれなくゴキさんまで付いてきそうやん(笑)

> そういえば旦那様は日本の蝉のでかさにおどろいていましたが、Gもこっちのほうが大きいんですかね??

どうなんやろう??
イタリアではゴキさんて日本ほどいないみたいですよ。
ローマの家でも、日本やったらそんな風に生ごみほかしてたら絶対にゴキが来るよってほかし方やから。

2010/10/13 (水) 07:59:32 | URL | sanae #- [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

sanae

Author:sanae
初めての海外旅行でイタリアを訪れて以来、イタリアの魅力の虜になった私。
イタリア語を独学→語学学校で習得(?)し、イタリアへの語学留学を夢見つつ、結婚・出産・離婚を経験。
そしてなんの縁あってかイタリア人のダンナ様と子連れで再婚。
現在は日本からイタリア移住に向けての準備中。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2017年06月 | 07月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


日めくり★イタリア

Photo by フリー写真素材 :: Free.Stocker

黒ねこ時計 くろック C01

星が見える名言集100

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブログランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村 人気ブログランキングへ

FC2アフィリエイト

skyticket

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

売れ筋商品

トラベル

キッチン・雑貨

おすすめ商品(本)

おすすめ商品(イタリア語関連)

フリーエリア

アフィリエイトならリンクシェア

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QRコード

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。