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学校公開

土曜日は、RYOの通う小学校の学校公開日。

因みに、学校公開とは
学校が在校生の保護者・家族や入学希望者とその保護者,また地域住民などに対し,通常の授業や行事,設備などを自由に見学できるようにすること。従来の授業参観とは違い,参観の対象や参観資格を限定しない。



この学校公開、去年までは各学期の平日に一日設けられていたのですが、

平日だとお仕事をしているお父さん・お母さんにはなかなか来てもらえない。
もっとお父さんやお母さんにも子供たちの学校での様子を見て欲しい。


ということで、今年から1学期は土曜日に学校公開をすることになりました。

さて、我が家の息子、私達が学校に行くのをとても楽しみにしていました。

そんな息子の希望は

1,2時間目の図工の時間を見に来てな!!

とのこと。

しか~し、うちのパパは3時間目の国語の授業を参観したかった・・・。

ということで、

2時間目の図工の時間から休み時間、3時間目の国語の授業を見に行くことに。

RYOの通う小学校は、私の母校。
私が通っていた頃から、多少校舎の増設や移設があったものの、やはり私にとっては懐かしい場所。
図工の授業が行われていた図工室も私が通っていた頃と同じ場所。
図工室に足を踏み入れた瞬間、なんだか子供の頃の思い出がよみがえってきました。

その図工の時間は、骸骨人形の着せ替え人形作り。
これが皆個性が出ていて面白かった。

そして、20分休み。
この休み時間の間に、校舎内を探検。
パパが見てみたかった音楽室もチラッと覗いてきました。
休み時間は、運動場でドッジボールをする子、大縄で遊ぶ子、教室でお話しする子と過ごし方は様々ですが、やっぱりいつの時代も休み時間の過ごし方は同じですね。

休み時間も終わり、待ちに待った(?)3時間目の国語の授業。

この日の授業は

「主語」と「述語」について

これは、日本語を勉強しているパパにとっても興味深い授業。
授業が始まると、パパも一緒に先生の話を真剣に聞いていましたよ(^^)

この国語の授業を受けて(?)、是非ともRYOと一緒に日本語を勉強したいと思ったパパでした。


今までは授業参観は必ず出席するようにしていましたが、学校公開はなかなか行くことが出来なかったんですよね。
こうして一日を通して子供たちの様子を見れる機会って滅多にないことだし、また普段の授業参観とはまた違っていて、とても楽しかったです。
パパに至っては、見るもの全てが新鮮な日本の小学校。
イタリアとはまた違う学校の様子が面白かったようです。
またこれからもこうして参加できればと思った一日でした。






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2010.05.31 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のこと



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Author:sanae
初めての海外旅行でイタリアを訪れて以来、イタリアの魅力の虜になった私。
イタリア語を独学→語学学校で習得(?)し、イタリアへの語学留学を夢見つつ、結婚・出産・離婚を経験。
そしてなんの縁あってかイタリア人のダンナ様と子連れで再婚。
現在は日本からイタリア移住に向けての準備中。

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