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夫、今年もキレました②

昨日は我が家の愛する(?)ラツィオの試合がありました。
対戦相手は、現在リーグ最下位のサッスオーロ。
夫と二人、試合の行方を見ていたのですが、前半は0-0で終了。
しかし、後半早々1点を決め、さらにそのすぐ4分後にも1点を追加し、0-2としたのですが、私たちの喜びは束の間・・・。
その後すぐ1点を返されてしまいました。
その後も点差を広げることは出来ず、グダグダな試合内容で、さらに1点追加され、2-2と同点に。
結局試合はそのまま終了。
リーグ最下位のサッスオーロと引き分けという結果にうなだれる夫と私。

他の試合結果がどうなったのか気になったので、ヤ○ー!スポーツでセリエAの試合結果をチェックしてみると

なんと3-2でラツィオが負けてることになってるじゃないですか?!

2-2で同点だったのにどういうこと??

思わずイタリア語のサイトで確認しちゃったよ・・・

間違いとは分かってはいつつ、引き分けという結果に落ち込んでいたところに3-2なんて数字を見せられて、どん底に突き落とされたような気分になってしまいました。

なもんだから、今朝一番にしたことは、ヤ○ー!スポーツのチェック。
ちゃんと2-2に訂正されてました。

 ☆..★・・☆..★・・☆..★・・☆..★・・☆..★・・☆..★・・☆..★・・☆..★・・☆

さてさて、本日は夫がイタリアでキレた第2弾です。

イタリア対アルゼンチン代表の親善試合を見に行った時のことです。

スタディオ・オリンピコの近くに車を停めた後、試合開始までに夕飯を食べておこうと近くの切り売りピッツァのお店へと入りました。

そこで、ピッツァ3枚とお水1本、ファンタ1本を購入。

店員さんが袋に詰めてくれている間にレジで支払いを済ませ、商品を受け取り、お店の外へ。

そこで袋の中身を確認すると、

熱いピッツァと冷たい飲み物が一つの袋に一緒くたに入ってる・・・

しかも、1本と言ったのに水2本入ってるし(料金は勿論水1本分プラスされてます)

さらに、ピッツァを1枚ずつ紙に包んでくれてるのはいいんだけど、一部むき出し状態で口の空いてる方を下にしていれてるもんだから、袋の中は油とソースでベチョベチョ。

勿論、ペットボトルも油まみれ

それを見た夫

ありえへん。
冷たい物と温かいものを一緒くたに入れるってアカンやん。
それに、紙に包んでるけど、こんな入れ方意味ないやん。
中はベタベタやし、・・・。
食べ物をこんな風に入れるのか?!


と、お怒りモード。

熱い物と冷たい物を一緒にするのも出来れば避けてもらいたいけど、食品むき出し状態はせめてやめようよね・・・。

ここのお店が普段からこうなのか、それとも試合前で客が多くてバタバタしていたからこうだったのかは分かりませんが(でも、多分前者っぽい)、食べ物なんだから、もう少し丁寧に扱ってくれるといいんですけどね。

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2013.09.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | イタリア滞在記 ~2013 夏~



煽てられると木に登ります

息子のお友達の間で

わが家の焼おにぎりがメッチャ美味しい

と、評判になっているらしい。

休みの日のクラブで、お昼を持っていかなきゃいけない時があるんですが、簡単に食べられる“おにぎり”がいいらしいんですよね。
そこで、ある日“焼おにぎり”を持たせました。

すると、焼おにぎりをみたお友達

一口ちょーだい~

と群がってきて、数人にかじられたとか。
それ以降、息子が焼おにぎりを持っていくと、必ず誰かしら

ちょっとちょーだい

と言ってくるんだそうです(笑)

それを見越して最近は、焼きおにぎりの時は余分目に持たせてますが、いつも焼きおにぎりばかりだと飽きるだろうと、焼きおにぎり1個と別のおにぎりをもたせているときもあります。
そういう時でもやはり、「ちょーだい」と言ってくる子がいるらしく、

いいよ。オレ、朝ごはんに食べてきたし

と言って息子はお友達に分けてあげるんだとか。
すると、

えぇ~、朝から焼おにぎりって、めっちゃ贅沢やん!!

と友達から羨ましがられるんですって。

また別のお友達は、今まで食べた焼きおにぎりの中で一番美味しいと言ってくれてたりするそうです。

そんな風に言われると私も嬉しくなって、また次も多めに焼きおにぎり作る のよね(笑)

煽てられるとすぐ木に登っちゃいます(;^_^A

それで、先日の体育大会の時には、小学校から一緒だったお友達のママから

こないだうちの子がRyo君から焼おにぎりを分けて貰ったらしいんだけど、それがすごく美味しかったって
言ってたんよ。
醤油の味がしっかりしてて、ホンマ美味しいねんで~って”


と言われたんです。

それ聞いてまたまた喜ぶ私。

だって、わざわざお家でお母さんに

“友達のおにぎりが美味しかった”

なんて報告するってことは、本当に美味しいって思ってくれたってことでしょ。

でもって、作り方まで聞かれちゃったもの(^○^)

朝早く集合の時は、焼きおにぎり作る為に早起きしなきゃいけないんだけど、また張り切って作っちゃうよ、私。


2013.09.29 | | コメント(4) | トラックバック(0) | 日々のこと



親切な(?)運転手さん

ローマ滞在も終盤というとある日のこと。

マンマと一緒にショッピングセンターへお出かけすることにしました。

ローマ郊外にはいくつかショッピングセンターがあるのですが、

La Romaninaはローマに着いた翌日にマンマと一緒に行ったし、
EUROMA2にはすでに2回。そのうち1回はマンマも一緒。
CINACITTADUEは近いけど、マンマ一人でもいつでも行けるとこだからパス。
Porta di Romaは逆に遠すぎるし・・・

ということで、悩んだ結果

ROMAESTへ行くことに決定。

出かける前に、夫、なにやら一人で探し物をしつつブツブツ言ってたんですが、結局見つからなかったらしくそのまま夫の運転する車で出発。

車を走らせること数分。
どうやら目的地の場所がイマイチ分かってない様子の夫。

も、もしかして、どこやったか覚えてへんとか?

と聞くと、

うん

って・・・。えぇ~、アカンやん

全然覚えてへんの??


うん。
たしかこっちの方面やったと思ったけど、なんか違うみたいやねん。


ほら、前にG(夫の友達)と途中で待ち合わせていったところやで??

それがどこで待ち合わせしたかも覚えてないねん。

もしかして、家出る前になんか探してたやん?
あれって場所しらべてたとか??


うん。
でも分からんかった


って、それやったら何で出発前に言わへんの。

と、そんな会話をしつつ車はどこか分からないところを進みます。
外を見ると、

すでにローマから出た??
のどかな田園風景が広がってるんですけど・・・。


ここってどこ??

さぁ・・・

って、おいおい夫よ・・・

するとマンマ

もうローマから出てるわよ。

あぁ~、わかった。
なんて優しい運転手さんてなの!!
わざわざローマ近くの田園風景を見せるためにここまで連れてきてくれたのよ。


と(笑)
私もマンマに話をあわせ、

そうなんだ!!
わざわざこの景色を見せるためにねぇ~


というと、夫も調子に乗って

そうだよ。
知らなかったの??


と(笑)
でも、冗談ばかり言ってても目的地にはたどり着けません。

それらしき看板や表示もないし、夫も今どこを走ってるのかあんまり分かっていない様子。

そこで、

チャチャっとiphoneで調べようか??
ホンマは海外でインターネット使うと高くつくから、あんまり使いたくないんやけど、
この際仕方ないわ。


と、データローミングをオンにして目的地のROMAESTの住所を調べ、夫に伝えると

あぁ、そっちやったんか。
全然違う方向に向ってたわ。


って・・・
結局、家を出てから1時間、やっとROMAESTに到着。

車から降りる際、夫に

運転手さん、おいくら??

と聞くマンマ(笑)

すると

2ユーロ

と答える夫。

まぁ、なんて優しいの。
ショッピングセンターまで連れてきてくれた上、観光までさせてくれたのに


ですって(笑)
いやあ良かったわ、ぼったくりのタクシーじゃなくて(笑)

そして、帰りはというと15分で家に着きました。
って、15分の距離を4倍の時間かけて来たのね・・・。

でも、イタリアから日本に越してきてもう8年目。
年に一度のローマ帰省で、10日間の滞在。
そりゃ、夫が日本に移住後に出来た場所へ行くのに道が分からなくっても仕方ないよね。

だけど、行く前に場所を覚えてないって言ってくれてたら、事前に調べられたのに・・・とも思うんだけど、のどかな景色が見れたからまあ良しとしてあげよう。

2013.09.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | イタリア滞在記 ~2013 夏~



夫、今年もキレました①

イタリア滞在中は、日本での日常生活なんて忘れて現実逃避ナな私。
もう毎日の献立を考えなくていいだけでもどれだけ幸せか。

大好きなローマの景色や美味しいお料理に、多少日本ではあり得ないようなことがあっても、私にとっては年に一度のイタリア滞在。
だから、「ここはイタリア。全部ひっくるめてイタリアだから」と、イタリア滞在を楽しんでいます。それにブログネタにもなりますしね~(笑)(って、毎日のことじゃないからそう言えるんですよね。)

しかし、そうはいかないのがわが夫。
やはり自分の国のことだから、私みたいに“イタリアだから仕方ない”とは思えないんですよね。

で、毎回イタリアへ帰省するたびにキレてます。
今回は、滞在二日目からブチ切れました。

合鍵を作りたくて、お店(日本にもある靴修理や合鍵作成をしてくれるところ)へと行ったときのこと。

店員に鍵を渡すと、すぐさま合鍵を作製してくれましま。
金額を聞くと

2ユーロ

とぶっきらぼうな返事が・・・。

そこで、小銭の持ち合わせのなかった夫が、10ユーロ紙幣を差し出すと

釣りはない

と一言だけ言い、違う作業を始める店員。

おつりが無いと言われ、私も大慌てで
お財布の中を見たんだけど、イタリアでは支払担当は夫なので、紙幣の持ち合わせしかない・・・。

すると、息子が小銭を持っているというので、息子から2ユーロを借り、その場は無事支払が出来、合鍵も受け取れました。



鍵を受け取りお店を出た後、さっきの店員の対応に

2ユーロに対し、差し出したのは10ユーロ。
50ユーロとか100ユーロじゃないんだよ!!
お店で8ユーロのお釣りがないってどういうことなんや

とブチ切れた夫。

今回はRyoが小銭持ってたからカギも受け取れたけど、
なかったらどうしろってことやったんや?!
おつりがないにしても、今つり銭がないから両替してきてくれとか、
小銭が出来たらとりに来てとか、そういう一言もないのか

と・・・。

まあね~、日本でどこかお店に入ったとして、

200円の物を買うのに1000円で支払って、800円のおつりが無い

とはまず言われないもんなあ。

だけど、何より夫が腹が立ったのは店員の態度なんだよね。
これまた日本ではあり得ない態度だから(;^_^A

お釣りというと、以前記事にしたことあったんだけど(過去記事はこちら)、その時に在伊の方から頂いたコメントで、お店に小銭がないのは銀行にも原因はあると言うことを教えてもらったんですが、今回もそういうケースだったのでしょうか・・・。

ということで、教訓。

イタリアではなるべく小銭を持ち歩きましょう

そうしたら、お釣りが無いとか言われることないですもんね。

2013.09.25 | | コメント(2) | トラックバック(0) | イタリア滞在記 ~2013 夏~



ドタバタの三連休

三連休は秋晴れ(というか、夏が舞い戻ってきたかの如く暑かった)となり、行楽にはもってこいのお天気となりました。

皆さんはどこかお出掛けされたんでしょうか。

我が家は、初日が息子の中学校の体育大会だったため、朝から息子の応援に中学校へ。
真夏に逆戻りかと思うほどのお天気で、さすがに炎天下での応援はしんどかったんですが、私の母校にまた息子も通い、同じ場所で体育大会と昔を懐かしく思い出しながらの応援や恒例吹奏楽部のマーチングと楽しかったです。

二日目は、クラブでサッカーのチケットをもらったから連れて行ってほしいと言われ、息子とお友達を連れてサッカー観戦。



息子は、クラブでチケットもらったし、先生からも観戦に行く場合は、夜遅いし保護者同伴で行くようにと言われていたので、練習は午前中と勝手に解釈(笑)し、余裕でサッカー観戦に行けると思っていたのだけど、実際は午後からのクラブ活動
しかも、練習試合で場所は対戦校。

19時キックオフだから、1時間前には着いておこうと話していたので、17時過ぎには出発したかったのに、なかなか帰ってこない。

17時半を過ぎても帰ってくる様子もなく、いつ帰って来るんだろうと、業を煮やしながら待つ私と夫。

何度か道路まで様子を見に出てみると、3度目にダッシュで帰ってくる息子とお友達の姿がみえました。

結局帰ってきたのは18時15分。

急いで着替えさせ、なんとかキックオフに間に合いましたが、ほぼ満席で座席を探すのに一苦労。
来場者数12000人越えだったから、J2の試合としてはかなり人数の多い試合だったのではないでしょうか。
私たちが応援するのは、地元チームのヴィッセル神戸。
昨シーズンJ1からJ2に降格したのですが、現在J1復帰を目指しています。

試合は前半0-2と徳島ヴォルティスにリードされていたのですが、後半で見事3-2と逆転勝利。
それによって、勝ち点71で首位のガンバ大阪と並び、J1復帰へのカウントダウン。

試合終了後、すぐに競技場を出たのですが、出口が混雑していたのと、高速道路が渋滞だったために地道で帰ったため10時半。
子ども達は、練習試合を終えた後、2km弱の距離をダッシュで帰って来て、そのままサッカー観戦に出かけので、どっと疲れが出たのか車の中で爆睡。

そして、連休最終日は注文していた家具が到着。

只今お部屋の模様替え中で、物置状態になっていた床の間に整理ダンスをおくことにしたんです。
だけど、我が家の床の間の間口、これが中途半端で79.6cm。
家具の幅って大概80cmなんですよね~。
探しに探して、ようやくめぐり合ったのが幅79cmという整理ダンス。
何度もサイズを測り、タンスも持参したメジャーで採寸(実寸79.3cm)して確認した上で、若干冒険?とは思いつつ購入。
それが昨日届きました。

が・・・

足元の方はちゃんと入るのに、頭部分が入らない

それもたったの1ミリ


築35年という年数に加え、18年前の阪神大震災を経験している我が家。
あちこちガタがきて、ゆがみも相当なもの。
床の間も上と下とで微妙に幅が違ったんですよね・・・。

配送業者の方も、押し込んだらなんとかなるかも・・・と仰り、私たちとしてはどうしてもそこに入れたかったので、柱が多少傷ついても大丈夫なのでお願いしますと力ずくで入れてもらおうとしたのですが、それでもやっぱり入りません

だけど、幅が合わないから返品というわけにもいきません。

配送業者の方には、あとはこちらで何とかしますと言って帰って頂きました。

業者の方が帰ってから、下の方は引っかかりなく入るので、たんすを斜めにして下の方から入れて、立ててみようとも試みもしてみたのですが、やっぱり無理・・・

そして最終手段に出た私たち。

はい、紙やすりで柱をちょっと削ることにしました。

そしてなんとか無事床の間に収めることができました。

ホント、ギリギリのサイズだったので隙間なくおさまり、あたかも最初から備え付けてあったかのようになり、私も夫も大満足。
柱を削ったことは忘れてください(笑)

その後も他の家具を移動させたりで、今日は腕が筋肉痛・・・。
結局一日もゆっくりすることのできない三連休となってしまいました。

今日は夫がイタリアでキレた話を書こうと思っていたのに、三連休のネタで長くなってしまったのでまた次回・・・。

2013.09.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のこと



ロッカ・プリオーラ

ローマの南東、アルバーニの丘陵地帯にある14の街を総称してカステッリ・ロマーニ(Castelli Romani)と呼びます。
その中でも標高約800メートルと一番高いところに位置するのがロッカ・プリオーラという町。
そこに住む夫の友人家族に招待され、お家へお邪魔してきました。

「だいたい8時~8時半位に到着するように来て!」と言われ、7時半過ぎにマンマ宅を出発。

しばらく車を走らせていると、遠くに小高い丘が見えてきました。

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この小高い丘の上にある町がロッカ・プリオーラです。
(丘というよりも山に見えるんですが、これでも丘なんですね・・・。
 因みにめっちゃローカルですが、甲山は標高300m、六甲山は標高932mで山なんですよね・・・)


高速をおり、どんどんと坂道を登っていくと町に到着。
ローマからロッカ・プリオーラまでは車で約30分。
下とは気温が違うとは聞いていましたが、真夏とは思えないくらいひんやりと心地よい空気です。

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実は今回で2度目の訪問なのですが、こうして町の景色を見たのは初めて。
というか、以前お邪魔したのが真冬だったので、辺りは真っ暗で、鳥目の私にとっては暗闇で何も見えてなかったんですよね・・・

さすが標高800メートル!!
絶好の眺めです。


一番眺めのいい場所が、2階(日本で言う3階)の寝室からの景色だからと言って、2階のベランダへと案内してくれました。

お家のベランダからこんな景色が見れるなんて、なんとも羨ましい。
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そうそう、前回は真冬だったから、窓も締め切ってたのよね。

素晴らしい景色を見せてもらった後、リビングへと戻り、奥様の手料理をいただきました。
前回もすっごい量のご馳走を用意してくれていたから、今回は控えめでいいよと言っていたのにもかかわらず、やっぱり沢山出てきた(笑)

それを言うと、“これがイタリア流おもてなしだから”と言われました。
イタリアでよそのお宅に招待されると、これでもかって位でてくるんですよね(笑)
嬉しいんだけど、日本人にはかなりキツイ・・・

今回は、前菜の盛り合わせ、ラザニア、お肉料理、付け合せ、サラダ、フルーツ、ケーキ

を用意してくれていたのですが、ラザニアを食べ終えた時点(というか、前菜ですでに腹八分目)で、息子が「まだあるん??」とビックリしてました。

食事が終わると、友人の息子F君(7歳)が息子をF君の部屋へと引っ張っていきました。
言葉はイマイチ通じませんが、F君、息子との再会を楽しみにしてくれていたんですよね。
(何故か年下の男の子にモテモテの息子。お友達家族の息子君たちにもモテてます)

私たち大人は、奥様手作りの食後酒やこちらから持っていった梅酒を飲みながらおしゃべり。

そうこうしている間に気がつくと23時。

さあ、今から出かけるわよ!!

と、子ども達に上着を持たせ出かける準備。
私たちがロッカ・プリオーラの友人宅へと伺ったのは8月16日。
実はこの日はロッカ・プリオーラでフェスタがあり、町の一番高いところで花火が打ちあげられるんです。

友人宅から坂道を登ること数分。
ウンベルト広場に到着すると、市庁舎では賑やかなお祭りが催されていました。
ステージ上では音楽を演奏していましたが、あまりにも人が多いので、屋台でF君と息子は綿菓子を買ってもらい、花火の見やすい場所へ移動。

この市庁舎と鐘楼の間に飾られたイタリア国旗の緑・白・赤と3色の電飾がなんともイタリアらしくていい感じです。
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そして23時半、市庁舎の屋上から花火が打ち上げられました。

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それに続き、次々と花火があげられ、夜空が彩られます。

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約30分間の花火のショーを楽しみました。
やっぱり夏の花火っていいですねぇ~。
ま、イタリアは夏だけでなく冬にも花火が上がりますが・・・。
後日夫友人がその時の写真を送ってくれたんですが、私ってば大口あけて花火見てたました

花火を見た後、また友人宅へと戻るため道を下っていくと、目の前にまたキレイな夜景が広がっていました。

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いや~、楽しかった。
家に着くと1時過ぎ。
皆バタンキューで眠りにつきました。

2013.09.19 | | コメント(2) | トラックバック(0) | イタリア滞在記 ~2013 夏~



イタリア土産にジェラートはいかが?

旅行へ行くと、お土産に何を買って帰ろうか悩みませんか??
そこで、イタリア土産でオススメなのがこれ。

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FERRERO社のジェラート。

えぇ~、ジェラートをお土産にってどういうこと?

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これは常温保存のジェラート
食べ方は、食べる前によ~く振って冷凍室で一晩寝かせます。
すると、翌日には本場のイタリアン・ジェラートの出来上がり♪

息子は毎年お友達へのお土産にこれを買って帰るのですが、ちょっと変わっているのでお友達にも評判がいいみたい。
それになんと言っても、お値段がお手ごろ価格なのも嬉しいところ。

今年もこれを買うと決め、スーパーへ行ってみると、

レモン味しか見つからない・・・

という息子。

確か以前は、オレンジ味、パイナップル味、チョコレート味、カップチーノ味、バニラ味とあったはず・・・とウロウロと探して見るも見当たらず。

すると、別メーカーの同じようなものを発見。

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レモン味がシャーベット、オレンジ味がグラニータで、食べ方を見てみると、FERRERO社のものと同じ。

ということで、今回はFERERRO社のジェラートとこの2種類を大量にスーツケースに詰めて持って帰ってきました。
いくらお手ごろなお土産だからと言っても、さすがに10個、20個となると量だかい上に重たいよ・・・と心の中で呟く私。


お味の方は、私はFERERRO社のものしか食べたことがないのでわかりませんが、

息子曰く、FERRERO社の方が美味しいそうです。

イタリアへ行った際のお土産としていかがでしょうか。

2013.09.17 | | コメント(8) | トラックバック(0) | イタリア滞在記 ~2013 夏~



火傷には“ピタ"

今年のイタリア滞在、Pizza al taglio(切り売りピッツァ)は何度か食べに行ったり、買ってきて家で食べたりしたけど、ピッツェリアで丸々一枚のピッツァって食べてないわ・・・。
その年によって、パスタ率の高い年、ピッツァ率の高い年ってあるけど、今年は本当にピッツァ0(ゼロ)・・・。
あぁ~、イタリア滞在の楽しみの一つは“食べる”ことで、日本ではなかなか食べることの出来ない美味しい本場ローマの薄~い生地のピッツァを食べることも楽しみにしているのに・・・。
なんか思い出したらすごくショック~

ということで、久しぶりに家でピッツァを焼きました♪
(イタリアへ行く前もバタバタしてたから2ヶ月ぶりかな??)


我が家でピッツァを食べるときには役割分担があり、夫がピッツァを焼く係なんですが、
(その間に私はせっせと生地丸めて伸ばしてます。)

夫、ピッツァをオーブンに入れる際にオーブン扉で腕に火傷をしてしまいました

夫が“アツッ”と言った瞬間に、私はすぐさま冷凍室から保冷剤をとり、夫へと渡したんですが、

それを見ていた母、

PiTaPa貼っとき!!

と一言・・・。
それを聞いた私と夫は大爆笑

PiTaPaってあ~た、それ電車の乗車カードやないの!!

あかん、普段からいい間違えの多い母やけど、これは久々の大ヒット!!

PiTaPaって、貼って貼れんことないやろうけど、
それは効かんと思うで


と私がいうと、やっと自分がおかしなことを言ったと気がついた母。

だけど、言葉が思い出せずに

ほら、あれやん。
あれやんか・・・


と、もう母の頭の中から“PiTaPa”が離れない(笑)

もうおかしくって大笑いしながら

PiTaPaって、それ、冷えピタって言いたかったんちゃうの?!

というと、

あぁ~、それそれ!!
「冷えピタ」「PiTaPa」、ほら似てるやん!!


って・・・。

確かに“ピタ”は一緒やけど、PiTaPaで火傷の応急処置にはならんと思うよ・・・。
それに粘着力のある冷えピタもアカンと思うんやけどな・・・。

2013.09.16 | | コメント(4) | トラックバック(0) | 日々のこと



イタリア vs アルゼンチン 親善試合

サッカー少年の息子にとってのローマ滞在中一番の楽しみは、

8月14日にスタディオ・オリンピコで開催された
イタリア 対 アルゼンチン の親善試合

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イタリア代表やアルゼンチン代表の試合なんてそうそう見れるものでもないし、サッカー好きなら一度はみてみたいと思うはず。
サッカー部の友達や先輩、顧問の先生にも羨ましがられて日本を出発してきたので、どれだけこの日が待ち遠しかったことでしょう。

さて、チケットは日本からオンラインで購入しました。
(イタリアへ到着してから購入してもいいかなとは言ってたんですが、バタバタするだろうから。)

チケット価格を見てみると、一番高いTribuna Monte Mario(メインスタンド)で27ユーロ。

って、安い!!

最初はtribuna tevere(バックスタンド)側で観戦しようと思っていたんですが、

スタディオ・オリンピコには何度も行っているけど、Monte Marioへは行ったことがないから、一度はMonte Marioから見てみたいと夫。
年に一度のイタリアでの試合観戦なんだから、やっぱり見やすい席がいい。


ということで、パァ~っと豪華に(?)Monte Marioから観戦することにしました。

そして、オンラインでチケット購入する際に分かったこと。

なんと、16歳以下と女性には割引料金があるということ。

結局Tribuna Monte Mario(メインスタンド)の座席で

夫 :27ユーロ
私 :15.5ユーロ(女性割引適用)
息子:15.5ユーロ(16歳以下割引)

合計58ユーロなり。


思わず、女で良かった~と思った私。
思っていたより安くてお得な気分になっちゃいました。
因みに一人につき前売り料として“1.5ユーロ”プラスされているので、実際のチケットの価格は25.5ユーロと14ユーロ。
日本だと前売り券って安くなるのに、イタリアだと逆に割高になっちゃいます。


さてさて、試合当日は少し早めにマンマ宅をでて、スタディオ・オリンピコの近くに車を駐車しました。
そして、近くで切り売りピッツァを買って腹ごしらえ。
スタディオ近くの公園(?)で購入したピッツァを食べていたんですが、スタディオへ向うアルゼンチンサポーターとイタリアサポーターが目の前を通り過ぎていきます。

私たちも腹ごしらえを終えて、いざスタディオへ!!

まず、入口ゲートへと向ったのですが、普段行ったことのない座席だから、夫もどの入口から入るのかサッパリ・・。
入口ゲート2-13って書いてあるけど、これまたなんかアバウトで、よくわからない・・・。
結局係りの人に聞くこと3回、やっと座席へとたどり着きました。

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座席は29列目とあって、かなり近い!!
私たちが席に着き、少しするとイタリア人選手のアップが始まりました。

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その少し後にアルゼンチン人選手達のアップも始まりましたが、メッシが怪我による欠場でいなかったし、私たちの席がイタリア側に近いこともあって、アルゼンチンの練習は全然見てなかった・・・

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試合前のアップを終え、両チーム選手の入場です。

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国歌は生バンドによる演奏。

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やっぱりホームスタディオで聴くイタリア国歌は迫力ありました。
なんといっても、イタリア人サポーター達も大合唱ですから・・・。
それに混じって息子も分かる部分だけ歌ってました(笑)

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それにしても、8月14日とヴァカンスシーズン真っ只中だから、それほど観客はいないだろうと思っていたのに、スタディオはほぼ満席です。

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予想以上にアルゼンチン人も多く、私たちの座った席はほとんどアルゼンチンサポーター。
イタリアのホームのはずなのに、なんだかアウェー状態・・・・。

前半にアルゼンチンに先制点を決められ、後半でもさらに追加点を奪われ0-2となると、アルゼンチンサポーターたちの応援がうるさかったさらに盛り上がる。
こちらも負けじと大声援をおくって応援。
夫のフィスキオ(指笛)に周りのアルゼンチンサポーターはビックリしてました(笑)
しかし、イタリアが1点ゴールを決めるも、1-2で負けてしまいました

この試合、メッシとバロテッリは欠場、ピルロはベンチだったんですが、これでメッシたちが出てたらもっと盛り上がってたんだろうなぁ。
でもまあ、夫と息子、そして私もラツィオから代表入りしてるマルケッティとカンドレーヴァ両選手のナイスプレイを間近に見ることが出来、満足でした

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やっぱりスタディオで観戦するのは面白いな。

2013.09.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | イタリア滞在記 ~2013 夏~



マンガでイタリア語学習?

ヴァティカン美術館を出た後は、息子がどうしても行ってみたかったお店へと向いました。

それは“STAR SHOP”

Star Shopは日本のマンガやDVD(アニメ)、フィギュア等を販売しているお店です。
ローマ市内に何店舗かありますが、今回はヴァティカンから徒歩でいけるお店へ行ってきました。

中に入るとイタリア語に訳された日本のマンガが棚にいっぱい並んでいました。

えぇ~、こんなマンガもイタリア語に訳されているんだ?!

と、その種類の豊富さにビックリ。

少女漫画、少年漫画、昔のマンガから今雑誌で連載されているものまで幅広くあり、息子より私の方が興奮(笑)
私もStar Shopへ行ったら買おうと思っていたマンガがあったんですが、欲しかったもの以外にも色々あり、ついついどれを買おうか悩んでしまった・・・

さて、まだまだイタリア語の分からない息子がイタリア語訳のマンガを買いたかった理由ですが

自分の収集しているマンガのイタリア語版を買って、
それを日本語版と照らし合わせて読む


ということ。

一応多少なりとも毎日イタリア語が自然と耳から入る環境にいる息子。
まあ、日本語×イタリア語とごちゃ混ぜの上に、造語まであるので、100%イタリア語とは言えませんが・・・。
イタリア語に興味を持っても不思議ではありません。
というか、やはり毎年イタリアへ行くと“イタリア語が分からない”というもどかしさを感じているんですよね。

そこで、自分の興味のあるものでイタリア語を学べればと思いついたのが、このマンガ学習法。

何でも興味をもってやってみるのはいいことです。

息子は日本出発時から購入しようと思っていたマンガ他数冊とDVDをお買い上げ。

        
         
        
私も散々悩んだ挙句、結局元々買う予定だったものを購入。
    
他にも買いたいものがあったんだけど、1巻、3巻とあったんですが2巻が抜けてたので諦めました。

私たちがあれこれ選んでいる間に、入れ替わり立ち替わりで結構お客さんがきてました。
日本のマンガ、海外でも人気とはきいていましたが、これだけ豊富な種類があり、それらを買って行くお客さんさんを見ると、なんだか嬉しくなっちゃいました♪

☆Star Shop Roma☆
   Via degli Scipioni, 116 Roma
   Tel: 06/96049072

2013.09.11 | | コメント(4) | トラックバック(0) | イタリア滞在記 ~2013 夏~



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プロフィール

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Author:sanae
初めての海外旅行でイタリアを訪れて以来、イタリアの魅力の虜になった私。
イタリア語を独学→語学学校で習得(?)し、イタリアへの語学留学を夢見つつ、結婚・出産・離婚を経験。
そしてなんの縁あってかイタリア人のダンナ様と子連れで再婚。
現在は日本からイタリア移住に向けての準備中。

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