スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告



ニセモノだったらどうするの?

セキュリティーチェックを終え、出国手続きへと向うと、

EU圏外のパスポートコントロールは、長蛇の列

ちょうどヴァカンスシーズンだったから、大混雑。
そんな中、夫は一人EU諸国のカウンターでチェックを受け、先に行ってしまいました。
さて、残された息子と私。

本当にこの列進んでるん??

と前の様子を見ながら、待つこと30~40分
やっと私たちの番になりました。

窓口へと進み、手に持ったパスポートを差し出そうとした瞬間、チラッとパスポートの表紙を見た職員

ああ、日本人か!!

行って行って!!


と、パスポートの確認もせずに行かせようとします。

イタリアでは入出国時にパスポートにスタンプを押してくれないのはよくあることですが(って、それもどうなのかなぁ)、全く見ないのは初めてです。

思わず、

えっ、見てないけど通っていいの?

と、聞きかえしてしまったわ
それでもやはり、

OK、OK
さあ、行って行って


と言われてしまいました。

あの~、フツーはパスポートと航空券のチェックするんですよね~。
写真も確認してませんよ~・
もし私のパスポートがニセモノだったらどうするんですかね

結局、列に並んだ時間30~40分に対し、パスポートチェックは・・・ゼロ??
せっかく並んだんだから、ちゃんと見てスタンプ押して欲しかったなぁ。

夫に話すと、

えぇ~、いいんじゃないの。
それだけ日本人が信用されてるってことなんだから


と言われました。

ホント、日本人のパスポートって凄いのねって改めて実感。
でも、ノーチェックもいいとこ、私のパスポートに触れもせず、表紙をチラ見しただけだからなぁ(苦笑)

もしかしたらニセモノかもしれないのに大丈夫??
イタリア、これでいいのか??


とこっちが心配になったりしてしまいます(笑)

スポンサーサイト

2013.10.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | イタリア滞在記 ~2013 夏~



持ち込み出来ますか?

ロッカ・プリオーラの友人G宅へ行った時、友人家族から息子へとプレゼントをいただきました。

それがこれ。
            
ちょうど息子が欲しがっていたラツィオのサッカーボール。

友人Gもその息子のFもラツィアーレなのよね♪

ショップでこのボールを購入したG一家。
そこでわざわざ空気をいれてもらったんですが、

あ、彼ら飛行機に乗って日本まで帰るんやった

と空気を入れた後に気がついたらしい

ははっ、出来れば先に気づいて欲しかったけど、息子を喜ばそうとしてのことですからね。
いつもローマへ帰る度に息子のことまで気にかけてくれているのは本当に嬉しい。

マンマ宅へ戻り、日本へ持ち帰るために空気を抜こうと試みましたが、ちょうどいいものが見当たらず、結局断念。

気圧変動でボールが破裂したりとかってないのかがちょっと気にはなったので、とり合えず手荷物にして、空港で確認することにしました。

まず、空港に着きチェックインカウンターで、ボールがこのままで大丈夫か確認。

すると、

うーん、大丈夫だとは思うけどセキュリティーチェックの所で確認してみて

とのこと。

ちょうどチェックインの手続きをしていると、夫の友人Bが家族とヴァカンスからの帰り道で空港の近くにいるからと会いに来てくれました。
そこで一年ぶりの再会を喜び合い、ついでに、友人Gから貰ったボールが、もしこのまま機内に持込み出来なかった際に持って帰ってもらえるようお願いしました。
(もちろんBもラツィアーレです。)

友人Bとその家族がちょっと遠くから見守る中、セキュリティーチェックへとすすみます。
そこで

サッカーボールなんですが、このままで大丈夫ですか?

と聞いたところ

ええ、問題ないわよ。

と答える女性係員。
そして、袋の中のボールを確認すると

ただ、このボールはちょっと無理ね・・・。
だってこれ、ラツィオでしょ!!
ローマのだったら全く問題なかったんだけど。


と笑いながら答える彼女。
そう、彼女はロマニスタでした(笑)

残念だわ~と言いつつも、ラツィオのボールでもちゃんと通してくれましたけどね(笑)

外で待機してくれていた友人Bに無事ボールの持込みができたことを伝え、出国手続きへと向かいました。

2013.10.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | イタリア滞在記 ~2013 夏~



夫、今年もキレました③

今日から10月。
日中は30℃を超え、まだまだ暑さを感じますが、朝晩は涼しくなり秋の気配。
外をお散歩するには気持ちのいい季節となりましたね。

さて、本日は夫がイタリアでキレた第3弾です。

ローマ滞在中のとある日のこと、3人でジェラートを食べに出かけました。

8月のヴァカンスシーズンということで、閑散としたローマの住宅街。
普段は車を停めるにも空いているスペースを探すのに四苦八苦するのですが、車が少ないので簡単♪
ちょうどジェラテリアの前のスペースが空いていたので、そこに車を停め、店内へ入りました。

ジェラートを注文し、テラス席でジェラートを食べようと外に出てみると、私たちの車の後ろに車(A)が・・・。

それを見た夫、

はぁ~

と大きな溜め息。

ほんの5分ほどジェラートを注文している間にこれだもんなあ。
駐車スペースがいっぱいっていうならいざ知らず、他にも沢山空いてるっていうのに、どうしてこんな止め方するんだろう。


と、ジェラートを食べながらブツブツ文句を言っていると、今度はパトカーが2台やってきました。

そして、店の前へやってきたと思ったら、駐車線なんてお構いなしに車を停めると、中から4~5人の警察官が降りてきて、そのままジェラテリアの中へと入っていきました。

ジェラテリアの前はこんな感じ

polizia_201310011416107cc.jpg

ちょうど私たちの車を囲むかのように、車(A)とパトカー2台がとまっています。

店内をのぞくと、楽しそうにおしゃべりしながらジェラートを注文する警官たち。
イタリアでは、制服姿の警官たちがフツーにBARやジェラテリア、ピッツェリアで食べたり飲んだりしています。

私たちが車を出す際もおしゃべりに夢中で、自分たちのパトカーが邪魔になっているなんてま~ったく気付かない。
というか、全然気にしてない。

テラス席に座っていた車(A)の持ち主は、私たちが車を出すことに気がつき、

車移動させようか??

と席から声をかけてきましたが、

いいよ。大丈夫だから

と怒りモードにスイッチが入っていた夫。
かなり際どかったんですが、上手く隙間を抜けて車を出しました。

だけど、周りを見渡せば空いている駐車スペースはいっぱい。

ちょっとでもお店の近くに停めたい気持ちも分からないではないけれど、やっぱりマナーは大切にしなあかん。
自分さえよければいいんじゃないんだから!!
それにしても、警官たちは『自分達が警官だ』という立場で一般市民が何も言えないことをいいことに、好き勝手してるからタチが悪い


と怒りが収まらない夫。

でも、確かに市民に注意すべき立場の警官がこれじゃアカンよね・・・。

2013.10.01 | | コメント(0) | トラックバック(0) | イタリア滞在記 ~2013 夏~



夫、今年もキレました②

昨日は我が家の愛する(?)ラツィオの試合がありました。
対戦相手は、現在リーグ最下位のサッスオーロ。
夫と二人、試合の行方を見ていたのですが、前半は0-0で終了。
しかし、後半早々1点を決め、さらにそのすぐ4分後にも1点を追加し、0-2としたのですが、私たちの喜びは束の間・・・。
その後すぐ1点を返されてしまいました。
その後も点差を広げることは出来ず、グダグダな試合内容で、さらに1点追加され、2-2と同点に。
結局試合はそのまま終了。
リーグ最下位のサッスオーロと引き分けという結果にうなだれる夫と私。

他の試合結果がどうなったのか気になったので、ヤ○ー!スポーツでセリエAの試合結果をチェックしてみると

なんと3-2でラツィオが負けてることになってるじゃないですか?!

2-2で同点だったのにどういうこと??

思わずイタリア語のサイトで確認しちゃったよ・・・

間違いとは分かってはいつつ、引き分けという結果に落ち込んでいたところに3-2なんて数字を見せられて、どん底に突き落とされたような気分になってしまいました。

なもんだから、今朝一番にしたことは、ヤ○ー!スポーツのチェック。
ちゃんと2-2に訂正されてました。

 ☆..★・・☆..★・・☆..★・・☆..★・・☆..★・・☆..★・・☆..★・・☆..★・・☆

さてさて、本日は夫がイタリアでキレた第2弾です。

イタリア対アルゼンチン代表の親善試合を見に行った時のことです。

スタディオ・オリンピコの近くに車を停めた後、試合開始までに夕飯を食べておこうと近くの切り売りピッツァのお店へと入りました。

そこで、ピッツァ3枚とお水1本、ファンタ1本を購入。

店員さんが袋に詰めてくれている間にレジで支払いを済ませ、商品を受け取り、お店の外へ。

そこで袋の中身を確認すると、

熱いピッツァと冷たい飲み物が一つの袋に一緒くたに入ってる・・・

しかも、1本と言ったのに水2本入ってるし(料金は勿論水1本分プラスされてます)

さらに、ピッツァを1枚ずつ紙に包んでくれてるのはいいんだけど、一部むき出し状態で口の空いてる方を下にしていれてるもんだから、袋の中は油とソースでベチョベチョ。

勿論、ペットボトルも油まみれ

それを見た夫

ありえへん。
冷たい物と温かいものを一緒くたに入れるってアカンやん。
それに、紙に包んでるけど、こんな入れ方意味ないやん。
中はベタベタやし、・・・。
食べ物をこんな風に入れるのか?!


と、お怒りモード。

熱い物と冷たい物を一緒にするのも出来れば避けてもらいたいけど、食品むき出し状態はせめてやめようよね・・・。

ここのお店が普段からこうなのか、それとも試合前で客が多くてバタバタしていたからこうだったのかは分かりませんが(でも、多分前者っぽい)、食べ物なんだから、もう少し丁寧に扱ってくれるといいんですけどね。

2013.09.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | イタリア滞在記 ~2013 夏~



親切な(?)運転手さん

ローマ滞在も終盤というとある日のこと。

マンマと一緒にショッピングセンターへお出かけすることにしました。

ローマ郊外にはいくつかショッピングセンターがあるのですが、

La Romaninaはローマに着いた翌日にマンマと一緒に行ったし、
EUROMA2にはすでに2回。そのうち1回はマンマも一緒。
CINACITTADUEは近いけど、マンマ一人でもいつでも行けるとこだからパス。
Porta di Romaは逆に遠すぎるし・・・

ということで、悩んだ結果

ROMAESTへ行くことに決定。

出かける前に、夫、なにやら一人で探し物をしつつブツブツ言ってたんですが、結局見つからなかったらしくそのまま夫の運転する車で出発。

車を走らせること数分。
どうやら目的地の場所がイマイチ分かってない様子の夫。

も、もしかして、どこやったか覚えてへんとか?

と聞くと、

うん

って・・・。えぇ~、アカンやん

全然覚えてへんの??


うん。
たしかこっちの方面やったと思ったけど、なんか違うみたいやねん。


ほら、前にG(夫の友達)と途中で待ち合わせていったところやで??

それがどこで待ち合わせしたかも覚えてないねん。

もしかして、家出る前になんか探してたやん?
あれって場所しらべてたとか??


うん。
でも分からんかった


って、それやったら何で出発前に言わへんの。

と、そんな会話をしつつ車はどこか分からないところを進みます。
外を見ると、

すでにローマから出た??
のどかな田園風景が広がってるんですけど・・・。


ここってどこ??

さぁ・・・

って、おいおい夫よ・・・

するとマンマ

もうローマから出てるわよ。

あぁ~、わかった。
なんて優しい運転手さんてなの!!
わざわざローマ近くの田園風景を見せるためにここまで連れてきてくれたのよ。


と(笑)
私もマンマに話をあわせ、

そうなんだ!!
わざわざこの景色を見せるためにねぇ~


というと、夫も調子に乗って

そうだよ。
知らなかったの??


と(笑)
でも、冗談ばかり言ってても目的地にはたどり着けません。

それらしき看板や表示もないし、夫も今どこを走ってるのかあんまり分かっていない様子。

そこで、

チャチャっとiphoneで調べようか??
ホンマは海外でインターネット使うと高くつくから、あんまり使いたくないんやけど、
この際仕方ないわ。


と、データローミングをオンにして目的地のROMAESTの住所を調べ、夫に伝えると

あぁ、そっちやったんか。
全然違う方向に向ってたわ。


って・・・
結局、家を出てから1時間、やっとROMAESTに到着。

車から降りる際、夫に

運転手さん、おいくら??

と聞くマンマ(笑)

すると

2ユーロ

と答える夫。

まぁ、なんて優しいの。
ショッピングセンターまで連れてきてくれた上、観光までさせてくれたのに


ですって(笑)
いやあ良かったわ、ぼったくりのタクシーじゃなくて(笑)

そして、帰りはというと15分で家に着きました。
って、15分の距離を4倍の時間かけて来たのね・・・。

でも、イタリアから日本に越してきてもう8年目。
年に一度のローマ帰省で、10日間の滞在。
そりゃ、夫が日本に移住後に出来た場所へ行くのに道が分からなくっても仕方ないよね。

だけど、行く前に場所を覚えてないって言ってくれてたら、事前に調べられたのに・・・とも思うんだけど、のどかな景色が見れたからまあ良しとしてあげよう。

2013.09.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | イタリア滞在記 ~2013 夏~



夫、今年もキレました①

イタリア滞在中は、日本での日常生活なんて忘れて現実逃避ナな私。
もう毎日の献立を考えなくていいだけでもどれだけ幸せか。

大好きなローマの景色や美味しいお料理に、多少日本ではあり得ないようなことがあっても、私にとっては年に一度のイタリア滞在。
だから、「ここはイタリア。全部ひっくるめてイタリアだから」と、イタリア滞在を楽しんでいます。それにブログネタにもなりますしね~(笑)(って、毎日のことじゃないからそう言えるんですよね。)

しかし、そうはいかないのがわが夫。
やはり自分の国のことだから、私みたいに“イタリアだから仕方ない”とは思えないんですよね。

で、毎回イタリアへ帰省するたびにキレてます。
今回は、滞在二日目からブチ切れました。

合鍵を作りたくて、お店(日本にもある靴修理や合鍵作成をしてくれるところ)へと行ったときのこと。

店員に鍵を渡すと、すぐさま合鍵を作製してくれましま。
金額を聞くと

2ユーロ

とぶっきらぼうな返事が・・・。

そこで、小銭の持ち合わせのなかった夫が、10ユーロ紙幣を差し出すと

釣りはない

と一言だけ言い、違う作業を始める店員。

おつりが無いと言われ、私も大慌てで
お財布の中を見たんだけど、イタリアでは支払担当は夫なので、紙幣の持ち合わせしかない・・・。

すると、息子が小銭を持っているというので、息子から2ユーロを借り、その場は無事支払が出来、合鍵も受け取れました。



鍵を受け取りお店を出た後、さっきの店員の対応に

2ユーロに対し、差し出したのは10ユーロ。
50ユーロとか100ユーロじゃないんだよ!!
お店で8ユーロのお釣りがないってどういうことなんや

とブチ切れた夫。

今回はRyoが小銭持ってたからカギも受け取れたけど、
なかったらどうしろってことやったんや?!
おつりがないにしても、今つり銭がないから両替してきてくれとか、
小銭が出来たらとりに来てとか、そういう一言もないのか

と・・・。

まあね~、日本でどこかお店に入ったとして、

200円の物を買うのに1000円で支払って、800円のおつりが無い

とはまず言われないもんなあ。

だけど、何より夫が腹が立ったのは店員の態度なんだよね。
これまた日本ではあり得ない態度だから(;^_^A

お釣りというと、以前記事にしたことあったんだけど(過去記事はこちら)、その時に在伊の方から頂いたコメントで、お店に小銭がないのは銀行にも原因はあると言うことを教えてもらったんですが、今回もそういうケースだったのでしょうか・・・。

ということで、教訓。

イタリアではなるべく小銭を持ち歩きましょう

そうしたら、お釣りが無いとか言われることないですもんね。

2013.09.25 | | コメント(2) | トラックバック(0) | イタリア滞在記 ~2013 夏~



ロッカ・プリオーラ

ローマの南東、アルバーニの丘陵地帯にある14の街を総称してカステッリ・ロマーニ(Castelli Romani)と呼びます。
その中でも標高約800メートルと一番高いところに位置するのがロッカ・プリオーラという町。
そこに住む夫の友人家族に招待され、お家へお邪魔してきました。

「だいたい8時~8時半位に到着するように来て!」と言われ、7時半過ぎにマンマ宅を出発。

しばらく車を走らせていると、遠くに小高い丘が見えてきました。

DSCF0243.jpg

この小高い丘の上にある町がロッカ・プリオーラです。
(丘というよりも山に見えるんですが、これでも丘なんですね・・・。
 因みにめっちゃローカルですが、甲山は標高300m、六甲山は標高932mで山なんですよね・・・)


高速をおり、どんどんと坂道を登っていくと町に到着。
ローマからロッカ・プリオーラまでは車で約30分。
下とは気温が違うとは聞いていましたが、真夏とは思えないくらいひんやりと心地よい空気です。

DSCF0247.jpg

DSCF0248.jpg

実は今回で2度目の訪問なのですが、こうして町の景色を見たのは初めて。
というか、以前お邪魔したのが真冬だったので、辺りは真っ暗で、鳥目の私にとっては暗闇で何も見えてなかったんですよね・・・

さすが標高800メートル!!
絶好の眺めです。


一番眺めのいい場所が、2階(日本で言う3階)の寝室からの景色だからと言って、2階のベランダへと案内してくれました。

お家のベランダからこんな景色が見れるなんて、なんとも羨ましい。
DSCF0251.jpg

DSCF0249.jpg

DSCF0250.jpg
そうそう、前回は真冬だったから、窓も締め切ってたのよね。

素晴らしい景色を見せてもらった後、リビングへと戻り、奥様の手料理をいただきました。
前回もすっごい量のご馳走を用意してくれていたから、今回は控えめでいいよと言っていたのにもかかわらず、やっぱり沢山出てきた(笑)

それを言うと、“これがイタリア流おもてなしだから”と言われました。
イタリアでよそのお宅に招待されると、これでもかって位でてくるんですよね(笑)
嬉しいんだけど、日本人にはかなりキツイ・・・

今回は、前菜の盛り合わせ、ラザニア、お肉料理、付け合せ、サラダ、フルーツ、ケーキ

を用意してくれていたのですが、ラザニアを食べ終えた時点(というか、前菜ですでに腹八分目)で、息子が「まだあるん??」とビックリしてました。

食事が終わると、友人の息子F君(7歳)が息子をF君の部屋へと引っ張っていきました。
言葉はイマイチ通じませんが、F君、息子との再会を楽しみにしてくれていたんですよね。
(何故か年下の男の子にモテモテの息子。お友達家族の息子君たちにもモテてます)

私たち大人は、奥様手作りの食後酒やこちらから持っていった梅酒を飲みながらおしゃべり。

そうこうしている間に気がつくと23時。

さあ、今から出かけるわよ!!

と、子ども達に上着を持たせ出かける準備。
私たちがロッカ・プリオーラの友人宅へと伺ったのは8月16日。
実はこの日はロッカ・プリオーラでフェスタがあり、町の一番高いところで花火が打ちあげられるんです。

友人宅から坂道を登ること数分。
ウンベルト広場に到着すると、市庁舎では賑やかなお祭りが催されていました。
ステージ上では音楽を演奏していましたが、あまりにも人が多いので、屋台でF君と息子は綿菓子を買ってもらい、花火の見やすい場所へ移動。

この市庁舎と鐘楼の間に飾られたイタリア国旗の緑・白・赤と3色の電飾がなんともイタリアらしくていい感じです。
DSCF0252.jpg

そして23時半、市庁舎の屋上から花火が打ち上げられました。

DSCF0262.jpg

それに続き、次々と花火があげられ、夜空が彩られます。

DSCF0263.jpg DSCF0264.jpg

DSCF0265.jpg DSCF0268.jpg

DSCF0266.jpg

DSCF0269.jpg DSCF0270_20130918155303e19.jpg

DSCF0271_201309181553050d8.jpg DSCF0272.jpg

DSCF0274.jpg DSCF0275.jpg

DSCF0276.jpg DSCF0277.jpg

DSCF0279.jpg DSCF0280.jpg

DSCF0281.jpg

約30分間の花火のショーを楽しみました。
やっぱり夏の花火っていいですねぇ~。
ま、イタリアは夏だけでなく冬にも花火が上がりますが・・・。
後日夫友人がその時の写真を送ってくれたんですが、私ってば大口あけて花火見てたました

花火を見た後、また友人宅へと戻るため道を下っていくと、目の前にまたキレイな夜景が広がっていました。

DSCF0282.jpg

いや~、楽しかった。
家に着くと1時過ぎ。
皆バタンキューで眠りにつきました。

2013.09.19 | | コメント(2) | トラックバック(0) | イタリア滞在記 ~2013 夏~



イタリア土産にジェラートはいかが?

旅行へ行くと、お土産に何を買って帰ろうか悩みませんか??
そこで、イタリア土産でオススメなのがこれ。

fc2blog_201309171252541b4.jpg

FERRERO社のジェラート。

えぇ~、ジェラートをお土産にってどういうこと?

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これは常温保存のジェラート
食べ方は、食べる前によ~く振って冷凍室で一晩寝かせます。
すると、翌日には本場のイタリアン・ジェラートの出来上がり♪

息子は毎年お友達へのお土産にこれを買って帰るのですが、ちょっと変わっているのでお友達にも評判がいいみたい。
それになんと言っても、お値段がお手ごろ価格なのも嬉しいところ。

今年もこれを買うと決め、スーパーへ行ってみると、

レモン味しか見つからない・・・

という息子。

確か以前は、オレンジ味、パイナップル味、チョコレート味、カップチーノ味、バニラ味とあったはず・・・とウロウロと探して見るも見当たらず。

すると、別メーカーの同じようなものを発見。

fc2blog_20130917125043a7e.jpg

fc2blog_201309171251581ba.jpg fc2blog_2013091712514481a.jpg
fc2blog_201309171252143a8.jpg fc2blog_201309171253160a3.jpg
                fc2blog_20130917125010c7c.jpg

レモン味がシャーベット、オレンジ味がグラニータで、食べ方を見てみると、FERRERO社のものと同じ。

ということで、今回はFERERRO社のジェラートとこの2種類を大量にスーツケースに詰めて持って帰ってきました。
いくらお手ごろなお土産だからと言っても、さすがに10個、20個となると量だかい上に重たいよ・・・と心の中で呟く私。


お味の方は、私はFERERRO社のものしか食べたことがないのでわかりませんが、

息子曰く、FERRERO社の方が美味しいそうです。

イタリアへ行った際のお土産としていかがでしょうか。

2013.09.17 | | コメント(8) | トラックバック(0) | イタリア滞在記 ~2013 夏~



イタリア vs アルゼンチン 親善試合

サッカー少年の息子にとってのローマ滞在中一番の楽しみは、

8月14日にスタディオ・オリンピコで開催された
イタリア 対 アルゼンチン の親善試合

DSCF0220.jpg

イタリア代表やアルゼンチン代表の試合なんてそうそう見れるものでもないし、サッカー好きなら一度はみてみたいと思うはず。
サッカー部の友達や先輩、顧問の先生にも羨ましがられて日本を出発してきたので、どれだけこの日が待ち遠しかったことでしょう。

さて、チケットは日本からオンラインで購入しました。
(イタリアへ到着してから購入してもいいかなとは言ってたんですが、バタバタするだろうから。)

チケット価格を見てみると、一番高いTribuna Monte Mario(メインスタンド)で27ユーロ。

って、安い!!

最初はtribuna tevere(バックスタンド)側で観戦しようと思っていたんですが、

スタディオ・オリンピコには何度も行っているけど、Monte Marioへは行ったことがないから、一度はMonte Marioから見てみたいと夫。
年に一度のイタリアでの試合観戦なんだから、やっぱり見やすい席がいい。


ということで、パァ~っと豪華に(?)Monte Marioから観戦することにしました。

そして、オンラインでチケット購入する際に分かったこと。

なんと、16歳以下と女性には割引料金があるということ。

結局Tribuna Monte Mario(メインスタンド)の座席で

夫 :27ユーロ
私 :15.5ユーロ(女性割引適用)
息子:15.5ユーロ(16歳以下割引)

合計58ユーロなり。


思わず、女で良かった~と思った私。
思っていたより安くてお得な気分になっちゃいました。
因みに一人につき前売り料として“1.5ユーロ”プラスされているので、実際のチケットの価格は25.5ユーロと14ユーロ。
日本だと前売り券って安くなるのに、イタリアだと逆に割高になっちゃいます。


さてさて、試合当日は少し早めにマンマ宅をでて、スタディオ・オリンピコの近くに車を駐車しました。
そして、近くで切り売りピッツァを買って腹ごしらえ。
スタディオ近くの公園(?)で購入したピッツァを食べていたんですが、スタディオへ向うアルゼンチンサポーターとイタリアサポーターが目の前を通り過ぎていきます。

私たちも腹ごしらえを終えて、いざスタディオへ!!

まず、入口ゲートへと向ったのですが、普段行ったことのない座席だから、夫もどの入口から入るのかサッパリ・・。
入口ゲート2-13って書いてあるけど、これまたなんかアバウトで、よくわからない・・・。
結局係りの人に聞くこと3回、やっと座席へとたどり着きました。

DSCF3044.jpg

座席は29列目とあって、かなり近い!!
私たちが席に着き、少しするとイタリア人選手のアップが始まりました。

DSCF0216.jpg

その少し後にアルゼンチン人選手達のアップも始まりましたが、メッシが怪我による欠場でいなかったし、私たちの席がイタリア側に近いこともあって、アルゼンチンの練習は全然見てなかった・・・

DSCF0222.jpg

試合前のアップを終え、両チーム選手の入場です。

DSCF0226.jpg

国歌は生バンドによる演奏。

DSCF0229.jpg

やっぱりホームスタディオで聴くイタリア国歌は迫力ありました。
なんといっても、イタリア人サポーター達も大合唱ですから・・・。
それに混じって息子も分かる部分だけ歌ってました(笑)

DSCF3062.jpg

それにしても、8月14日とヴァカンスシーズン真っ只中だから、それほど観客はいないだろうと思っていたのに、スタディオはほぼ満席です。

DSCF0230.jpg

予想以上にアルゼンチン人も多く、私たちの座った席はほとんどアルゼンチンサポーター。
イタリアのホームのはずなのに、なんだかアウェー状態・・・・。

前半にアルゼンチンに先制点を決められ、後半でもさらに追加点を奪われ0-2となると、アルゼンチンサポーターたちの応援がうるさかったさらに盛り上がる。
こちらも負けじと大声援をおくって応援。
夫のフィスキオ(指笛)に周りのアルゼンチンサポーターはビックリしてました(笑)
しかし、イタリアが1点ゴールを決めるも、1-2で負けてしまいました

この試合、メッシとバロテッリは欠場、ピルロはベンチだったんですが、これでメッシたちが出てたらもっと盛り上がってたんだろうなぁ。
でもまあ、夫と息子、そして私もラツィオから代表入りしてるマルケッティとカンドレーヴァ両選手のナイスプレイを間近に見ることが出来、満足でした

DSCF0239.jpg

やっぱりスタディオで観戦するのは面白いな。

2013.09.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | イタリア滞在記 ~2013 夏~



マンガでイタリア語学習?

ヴァティカン美術館を出た後は、息子がどうしても行ってみたかったお店へと向いました。

それは“STAR SHOP”

Star Shopは日本のマンガやDVD(アニメ)、フィギュア等を販売しているお店です。
ローマ市内に何店舗かありますが、今回はヴァティカンから徒歩でいけるお店へ行ってきました。

中に入るとイタリア語に訳された日本のマンガが棚にいっぱい並んでいました。

えぇ~、こんなマンガもイタリア語に訳されているんだ?!

と、その種類の豊富さにビックリ。

少女漫画、少年漫画、昔のマンガから今雑誌で連載されているものまで幅広くあり、息子より私の方が興奮(笑)
私もStar Shopへ行ったら買おうと思っていたマンガがあったんですが、欲しかったもの以外にも色々あり、ついついどれを買おうか悩んでしまった・・・

さて、まだまだイタリア語の分からない息子がイタリア語訳のマンガを買いたかった理由ですが

自分の収集しているマンガのイタリア語版を買って、
それを日本語版と照らし合わせて読む


ということ。

一応多少なりとも毎日イタリア語が自然と耳から入る環境にいる息子。
まあ、日本語×イタリア語とごちゃ混ぜの上に、造語まであるので、100%イタリア語とは言えませんが・・・。
イタリア語に興味を持っても不思議ではありません。
というか、やはり毎年イタリアへ行くと“イタリア語が分からない”というもどかしさを感じているんですよね。

そこで、自分の興味のあるものでイタリア語を学べればと思いついたのが、このマンガ学習法。

何でも興味をもってやってみるのはいいことです。

息子は日本出発時から購入しようと思っていたマンガ他数冊とDVDをお買い上げ。

        
         
        
私も散々悩んだ挙句、結局元々買う予定だったものを購入。
    
他にも買いたいものがあったんだけど、1巻、3巻とあったんですが2巻が抜けてたので諦めました。

私たちがあれこれ選んでいる間に、入れ替わり立ち替わりで結構お客さんがきてました。
日本のマンガ、海外でも人気とはきいていましたが、これだけ豊富な種類があり、それらを買って行くお客さんさんを見ると、なんだか嬉しくなっちゃいました♪

☆Star Shop Roma☆
   Via degli Scipioni, 116 Roma
   Tel: 06/96049072

2013.09.11 | | コメント(4) | トラックバック(0) | イタリア滞在記 ~2013 夏~



«  | ホーム |  »

プロフィール

sanae

Author:sanae
初めての海外旅行でイタリアを訪れて以来、イタリアの魅力の虜になった私。
イタリア語を独学→語学学校で習得(?)し、イタリアへの語学留学を夢見つつ、結婚・出産・離婚を経験。
そしてなんの縁あってかイタリア人のダンナ様と子連れで再婚。
現在は日本からイタリア移住に向けての準備中。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


日めくり★イタリア

Photo by フリー写真素材 :: Free.Stocker

黒ねこ時計 くろック C01

星が見える名言集100

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブログランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村 人気ブログランキングへ

FC2アフィリエイト

skyticket

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

売れ筋商品

トラベル

キッチン・雑貨

おすすめ商品(本)

おすすめ商品(イタリア語関連)

フリーエリア

アフィリエイトならリンクシェア

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QRコード

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。